と、そんなことを言いつつ美味しいものをたらふく食べているわけですが、

痩せる秘訣 その1

でも書きましたように、太ったときのダイエット生活は本当に最悪でした。もう二度とやりたくない。
そして、いちばん震えるのは、その数ヶ月の努力は、全然報われなかった。ということです。


だってさ、それやっているとき、全然痩せなかったんだもん!


どんなに食事を制限しても、走っても、全然痩せなかった。そして、どんどんブスに。キャー!!


しかしです、あるとき、ちょっといいことがあって、「もういいや」って思える時が来たんですよね。
多少太ってても、ま、いっかー。と。
太っているといっても、健康を害するほど太ったわけではないし、人間痩せていればいいってもんじゃないし。
と、開き直ったというか?

で、過剰な運動もやめたし、食事制限も自然と、やめてしまいました。
考えてみればわたくし、元から人より小食なので、だからってドカ食いするわけじゃないし。


そしたらさー。
まさに、「幸せって、探そうとすると見つからないものなのよね」というか、
「青い鳥って、ウチの鳥かごの中にいたんだね」というか、
何故か自然と痩せて、一年もたたないうちに体重は太る前の水準へ。
肌荒れ、イライラ、精神状態含めて万全の常態でとってもハッピーに★


めでたしめでたし★


・・って、いう話ではなくて。


わたくし、それ以降はさすがにもう二度と太りたくなくて、一応、わたくしにできる最大限の注意を払っています。
なので、多少の増減はありますが、見た目にそれほど変化があるような太り方はあまりしていない、つもり。
そして多少太ってもちょっと日がたつと、自然とベスト体重にもどっている、つもり。


で、その秘訣は、って話なんですが、


たぶん一番大事なのは、

「自分に言い訳しながら食べるのをやめること」

だと思うんですよねー。



痩せたいときって、食べること自体に罪悪感があるから、

「これ食べたら太っちゃうかな、でも食べたいな、あ、そういえば、あの時アレを我慢したからこれを食べてもいいかな、このくらいなら太らないよね。
――ああ食べちゃった、でもこれやっぱり太るかな、じゃあ夕ご飯を食べないことにしよう」


みたいな、とにかく言い訳をしながら食べることになるんですよね。
そうすると、「我慢してる」感があるから、いつも飢餓状態。身体もそうだし、たぶん頭と心も。
アレが食べたいこれが食べたい、でも食べられない、だから我慢する、我慢したから余計食べたい・・という、餓鬼道に堕ちてしまうじゃないですか!!


それ、絶対太る!!
全員に当てはまるかどうかわかりませんが、わたくしには当てはまっていたと思います。
しかもそういう時って、見るもの見るものみんな食べたくなるし。
そういうときに食べたものって、全部過剰に身体に摂り込まれて太る原因になっている気がする。あくまで気がするだけですけど。


そして、それと同時に、

「必要のないものを食べない」


これもたぶん大事なのでは、と。わたくしがここ数年肝に銘じているのは、これです。


それは、栄養素的にという意味じゃなくて、頭と心にとって、ってことなんだけど。
わたくしは美味しいもの大好きだし、食べることも大好きだし、美味しいものを食べているときは超幸せです。だから我慢するのイヤだし、食べたいものはいつだって食べたいわけです。
オマケに、肉は脂身! 炭水化物大好き!! 魚は大トロ!!という、どう考えても痩せそうにない嗜好です。
でも、食べられる量は限られてるんだし、食べたいものを好きなだけ食べてる分にはカロリーオーバーなんてめったにしないな、ということに気づいたの。わたくし。


女性は特に、「別腹」とかいいながら、お腹が一杯なのにデザートを食べちゃったりしますが、わたくし、あれはしないようにしています。
お腹が一杯になったら、即座に食べるのをやめる。
食べたくないときに出されたものを、わざわざ食べない。


すると自然と、食べたいものを食べたいだけ食べる、という行動パターンが出来上がって、いろいろと「食べたい」と思うことが減ってくるんですよねー。
食べたいものを食べて満ち足りているから、他のものを食べたくならないんだと思う。
口さびしい、とか、全然思わないもん。
あるとき突然チョコレートをむしゃむしゃ食べたりしますが、言い訳しないで美味しく味わって満足するまで食べたら、そのあと少なくても数時間は、他のものを食べたいって思わないし。


これねー、わたくしの義理の母がそうなんです。
年齢から考えれば驚異的なナイスボディをもつ彼女なのですが、以前、驚いたことがありました。
そのときは、わたくしがお土産でもっていったクッキーの箱が食卓の脇においてあったのですが、
散々家庭内麻雀をした真夜中、彼女はおもむろにその箱を開け、バターたっぷりの分厚いクッキーの袋を開けて、何のためらいもなく食べ始めたわけです。
しかも、
二つ三つ連続で。


イヤ、真夜中だしさ、個別に包装されてるやつだったから、ふつうなら、「どれかひとつにしよう」、とか思いそうじゃない?
わたくしでもそう思うと思う。
しかし彼女は何のためらいもなく、二つも三つも袋を開けては、ぱくぱく平らげちゃったんです!


で、驚いてそのことを聞いてみたら、
「え、わたし、太るとかそんなの気にしたことないわ。
でもそういえばうちのお父さんは、我慢して一個だけ食べて、箱ごとどこか見えないところにしまって、でもそのあとも延々と『あそこにクッキーがある、いつ食べようか』と思ってたみたいだけどね。
私は、食べたいだけ食べたらもう満足だから、クッキーの存在さえ忘れちゃうんだけど」


といっていて、わたくし、膝を打ちました。
これだ!!と。


そうなんですよ、我慢してると、そのときは我慢しても、ずうううううううううううっと、クッキーのことが頭から離れなくて、いつも「あそこのクッキーを、いつか」と虎視眈々になっちゃうんですよね。
で、いきなり夜中にこっそり食べる、とかの奇行に及ぶことになる。
結局食べるなら、食べたいときに美味しく、恬淡と食べちゃうほうが美味しいし、たぶん太らない、と、思えるエピソードじゃないですか??


まあもちろん体質にもよるし、ダイエットの正解なんて未だかつて発見されたこともなさそうだし、これが正しいのかどうかなんてわかりませんが、
もしも、やせたいと思っている美女がいらしたら、一度ためしてみてもいいのでは、と思います。

人並みはずれた大食漢とかでない限り、ふつうに満足いく量を後悔なく食べたって、そうそう太らないと思うのよ。
それより、自分に言い訳しながら食べるおやつとか、「たまには大丈夫」と思いながらやる暴食のほうがよっぽどいけないような・・
あくまで体験談なので、間違ってても責任は持てないのですが。


そして、別に、女は痩せてなくちゃいけない、という風にも思いませんが。
わたくしはたまたま、痩せているほうが似合う外見だったので、痩せているほうがいいと自分でも思うのですが、そうじゃない人だって一杯いるし、
良くいわれることですが、男性はあんまり痩せている女を良しとしないらしいじゃないですか。

世界三大美人のうちでも、とくに楊貴妃はかなりふくよかで、豊満な美女だったといわれているし。
いやもちろん常軌を逸したデブとかはまずいんでしょうけど、わたくしはマツコ・デラックスさんを見ているとあれはあれで魅力的だなあ、と思いますけどね。
彼女は、太っていようが、性別がどうだろうが、まぎれもなく「美女」だし。
なんかそういうこととは違うような気もするけど。


というわけで強引ですが、コルティジャーナの新作アクセサリー、楊貴妃も超お薦めです。

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