楽園的採点:★★★★☆(90点)
うー、写真撮り忘れたー!!
わたくしは、やたらとイタリア・レストラン業界にはご縁があるので、いざご飯を食べに行こう、となるとお店選びが結構大変です。
行きたいお店が山のようにあるんだもーん。
日本のイタリア料理は、イタリア人も驚くくらいレベルが高いし、どこもそれぞれすごく美味しい!ので、あとは立地と、その日の気分…ですが、それでも難しい選択です。
そしてさんざん迷った末、目黒のランテルナ・マジカに電話。
当日の席なんてまず絶対取れない超人気店なので、完全にダメ元で。
でもここ、雰囲気があって好きなんですよねー。
ちなみにここがいっぱいの場合、系列店、白金台のジュリアーノという選択も視野に入れつつ。
しかし何故か、すんなりと予約オッケー!
特に裏ワザを使うこともなく、入れてもらえました。ラッキー!!!!
というわけでお久しぶりに行ってみたのですが、いやあ、なかなかいいねー。
ここの特徴は何と言っても入ってすぐのオープンキッチンの舞台的雰囲気、薄暗い照明、ガヤガヤしてるのに会話はできるという不思議な喧騒、
そして何故かイタリア語だけで書かれた黒板メニュー。
普通のメニューもある割に、黒板メニューを一つ一つ丁寧に説明してくれちゃうので、どうしてもそっちから頼みたくなっちゃうという寸法。
しかしイタリア語のわからないお客さんにはかなりわかりにくいと思うのですが、そこがまたなんかスペシャルな感じでいいのかな。
なので、店内至るところでかなり長時間、黒板を指しながらの問答が繰り広げられています。
この日は、
Nervetti In Insalata(日本語だと牛筋のサラダ)
Fritti di Fior dei Zucchini(ズッキーニの花のフライ)
を前菜に。
パスタはBottarga e Spada(カラスミとカジキ)
で、当然この辺でお腹いっぱいになるので、メインの代わりに生ハムとオリーブ。
最近、パスタの後に生ハムでワインを飲むのがわたくしの定番になってます。
そういえばイタリアにいた頃は、お家でよくやってたなー。
あ、あと、Radicchio(って、日本語で何?チコリ??)のサラダ、アンチョビソース。
ワインはサルデーニャのVermentino。夏はやっぱり島のワインがいいわねー。
特に美味しかったのはNervettiのサラダで、牛筋の煮凝り?みたいな、ゼラチン状のものと、レッドオニオンをさわやかに和えた冷たいお料理。
お家じゃ作らない、作れないお料理こそ、レストランで食べる醍醐味よね~。
あと、Radicchioのサラダも最高だった!
花ズッキーニのフライは、中にモッツァレラチーズとアンチョビが入っている初夏の定番ですが、実はわたくしは日本で食べるのはあまり…
だって小さくて損した気分になるんだもん。
まあ、どうせ量は食べられないわたくしにはちょうどいいとも言うんだけど、でもやっぱり、小さなお花がちんまりとお皿に乗ってるより、たっぷりしたお花が豊かな感じで置いてあるのが好きかも。
もちろん、文句なく美味しいのですが。
此処のお店のイタリアらしい味付け、塩が効いていて、でもしょっぱ過ぎない感じ、シンプルで輪郭のはっきりしたところはなんだか流石だなあ、と思います。
好みの味なのよねー。
ローマっぽいっていうか。
イタリアでご飯を食べるときのワクワク感がある。
その後予定があったので、ドルチェとカフェは頂かなかったのですが(ていうかわたくしは甘いもの食べないし)、大変満足しました。
味ももちろんですが、稀有な雰囲気にも脱帽です。
Android携帯からの投稿
うー、写真撮り忘れたー!!
わたくしは、やたらとイタリア・レストラン業界にはご縁があるので、いざご飯を食べに行こう、となるとお店選びが結構大変です。
行きたいお店が山のようにあるんだもーん。
日本のイタリア料理は、イタリア人も驚くくらいレベルが高いし、どこもそれぞれすごく美味しい!ので、あとは立地と、その日の気分…ですが、それでも難しい選択です。
そしてさんざん迷った末、目黒のランテルナ・マジカに電話。
当日の席なんてまず絶対取れない超人気店なので、完全にダメ元で。
でもここ、雰囲気があって好きなんですよねー。
ちなみにここがいっぱいの場合、系列店、白金台のジュリアーノという選択も視野に入れつつ。
しかし何故か、すんなりと予約オッケー!
特に裏ワザを使うこともなく、入れてもらえました。ラッキー!!!!
というわけでお久しぶりに行ってみたのですが、いやあ、なかなかいいねー。
ここの特徴は何と言っても入ってすぐのオープンキッチンの舞台的雰囲気、薄暗い照明、ガヤガヤしてるのに会話はできるという不思議な喧騒、
そして何故かイタリア語だけで書かれた黒板メニュー。
普通のメニューもある割に、黒板メニューを一つ一つ丁寧に説明してくれちゃうので、どうしてもそっちから頼みたくなっちゃうという寸法。
しかしイタリア語のわからないお客さんにはかなりわかりにくいと思うのですが、そこがまたなんかスペシャルな感じでいいのかな。
なので、店内至るところでかなり長時間、黒板を指しながらの問答が繰り広げられています。
この日は、
Nervetti In Insalata(日本語だと牛筋のサラダ)
Fritti di Fior dei Zucchini(ズッキーニの花のフライ)
を前菜に。
パスタはBottarga e Spada(カラスミとカジキ)
で、当然この辺でお腹いっぱいになるので、メインの代わりに生ハムとオリーブ。
最近、パスタの後に生ハムでワインを飲むのがわたくしの定番になってます。
そういえばイタリアにいた頃は、お家でよくやってたなー。
あ、あと、Radicchio(って、日本語で何?チコリ??)のサラダ、アンチョビソース。
ワインはサルデーニャのVermentino。夏はやっぱり島のワインがいいわねー。
特に美味しかったのはNervettiのサラダで、牛筋の煮凝り?みたいな、ゼラチン状のものと、レッドオニオンをさわやかに和えた冷たいお料理。
お家じゃ作らない、作れないお料理こそ、レストランで食べる醍醐味よね~。
あと、Radicchioのサラダも最高だった!
花ズッキーニのフライは、中にモッツァレラチーズとアンチョビが入っている初夏の定番ですが、実はわたくしは日本で食べるのはあまり…
だって小さくて損した気分になるんだもん。
まあ、どうせ量は食べられないわたくしにはちょうどいいとも言うんだけど、でもやっぱり、小さなお花がちんまりとお皿に乗ってるより、たっぷりしたお花が豊かな感じで置いてあるのが好きかも。
もちろん、文句なく美味しいのですが。
此処のお店のイタリアらしい味付け、塩が効いていて、でもしょっぱ過ぎない感じ、シンプルで輪郭のはっきりしたところはなんだか流石だなあ、と思います。
好みの味なのよねー。
ローマっぽいっていうか。
イタリアでご飯を食べるときのワクワク感がある。
その後予定があったので、ドルチェとカフェは頂かなかったのですが(ていうかわたくしは甘いもの食べないし)、大変満足しました。
味ももちろんですが、稀有な雰囲気にも脱帽です。
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