麺処 井の庄 立川
楽園的採点:★★★(60点)

辛辛魚ラーメンです!!!
わたくし、たぶん以前もご紹介しましたが、この辛辛魚というラーメンのカップラーメンバージョンを偏愛しています。
寿がきや 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん 136g×12個/寿がきや食品

¥3,216
Amazon.co.jp
カップラーメンとしては出色の美味しさ。
そして奥深い辛さ。
とあるお友達に
「紅ちゃん、辛いもの好きならこれ食べられるかな? 食べてご覧よ、超辛いから! うひひ」
というかんじで唆されて食べたのが最初だったのですが、それ以来、チャンスがあれば思わず食べてしまうおいしさ。
とはいえ、カップラーメンを食べるチャンスがそれほどあるわけではないのが残念です。
常食する文化があれば、アマゾンの12個入り買うんだけど・・
なので、リアル店舗に行ってこのラーメンを食べることは積年の野望でもありました。
で、ついに先日、それを果たしたわけですが。
どうも本店は石神井公園?とか、なんかわたくしが行った事のない場所にあるらしいのですが(東京は広いわぁ)、なんと、立川にもあるとのこと。
・・・・・立川・・・・・・??
石神井公園とかにも増して、なじみの薄い地名です。
大体、どうやって行くのかしら・・?
と、思っていたらなんと偶然行く機会があるんだから、人生は侮れないわよねー。
というわけで、いろいろなものの合間を縫ってついに感動のご対面です!!!
・・なのですが、お店は、いわゆる、なんていうんだろう、大きいホールに、出店ちっくにラーメン屋さん数店舗がある、「ラーメン複合店」形式。
フードコートみたいな、というとわかりやすいでしょうか。
そして、偏見かもしれないけど、わたくしフードコート形式のラーメンで美味しいものって、食べたことないのよね・・
川崎ラゾーナのすみれ然り、海老名のパーキングエリアでの紅虎然り。
グランベリー・モール然り。
ラーメン博物館はなかなか美味しかったけど、あれはフードコートとは言えないし。
偏見かもしれないけど(しつこい)、商業施設の中にある、複数の飲食店が併設されているフロアって、なんていうか、お店の匂いとか、磁場がなんだか足りないし、テクニカルなところで火力とかそういった厨房設備になにか不利な点があるのかな、と思ってしまうのはわたくしだけでしょうか。
単独の「箱」を構えているのと、施設の中の「多数のうちのひとつ」としてやっているのでは、やはり差が出てきてしまうのでしょうか。
まあそんなわたくしの感慨はともかく、そういう意味で雰囲気で損をしている、というのはあるかもしれません。
ラーメン屋さんて、お店に入ったときの匂いや雰囲気、お店のドアを閉めたときの「外の世界」との隔絶感が大事な気がしない??
ここに入ってしまったら、ここのラーメンを味わうことなしに外には出られない、という冒険的テンションの高まり、というか。
はっ、わたくしだけかしら。すみません。
で、そんな出店ちっくなカウンターに座って、食券を差し出します。
てっきり、辛辛魚が主なメニューなのかとおもっていたら別にそうでもなくて、つけ麺とかが看板メニューみたい。
しかし満を持して辛辛魚を注文したわたくしに、お姉さんが一言。
お姉さん「辛いものお好きですか?」
紅「はい、好きですが」
お姉さん「辛いもの大丈夫なら、辛さを辛めにしましょうか?」
紅「辛いものは大好きですが、ただでさえ辛いものを更に辛くしちゃって大丈夫なんでしょうか?」
お姉さん「お好きなら・・」
これは、迷います。
というか通常であれば、わたくしの辛味に対する耐性は常人をはるかに越えているため、「激辛でお願いします!」と自信を持っていえるのですが、なにしろカップラーメン、すごい辛いんだもん・・。
オリジナルの辛さがわからないし、下手に辛くしすぎると味が良くわからない(というか、バランスが崩れる)場合もあるし。
しばらく悩んだあと、やっぱり。
紅「辛めでお願いします」
といってしまう、ホット・ジャンキーなわたくし。
恐る恐る食べてみたけど、まあ、そんなに辛くない。というか、辛いけど、驚くほどではない。
で、結論としては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなこと言っていいのかどうかわかりませんが、わたくしは、カップラーメンのほうが好きでした!
なんかねー、やっぱり、ちょっと脂っぽいのよ、お店のは。
カップラーメンバージョンは絶妙に、その脂っぽさがないっていうか、そこが、本物のとんこつスープを使っているかどうか、というところの違いだと思うんだけど、
そしてわたくしは割りと脂っぽいスープが大好きなのだけど、
辛辛魚は文字通り、魚の香りが豊かなとても辛いラーメンです。
そこに、とんこつ的脂が主張してくると、なんか、カオスなの・・
というか、美味しいんですよ。
とにかく辛いし味が濃いし、それもいやな濃さではないので、充実感のある一杯といってもいい。
十分美味しいし、また立川に行くことがあれば(あるのか)食べに行ってしまうかも。
しかし、わたくしはシンプルにとにかく辛くて魚の香りが楽しめるカップラーメンのほうを選びたいと思います。
基本的に美容と健康を考えてカップラーメンのスープは飲まないことにしているわたくしですが、これは全部飲み干したくなっちゃうもん。
あーやっぱりamazonに注文しようかな・・
楽園的採点:★★★(60点)

辛辛魚ラーメンです!!!
わたくし、たぶん以前もご紹介しましたが、この辛辛魚というラーメンのカップラーメンバージョンを偏愛しています。
寿がきや 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん 136g×12個/寿がきや食品

¥3,216
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カップラーメンとしては出色の美味しさ。
そして奥深い辛さ。
とあるお友達に
「紅ちゃん、辛いもの好きならこれ食べられるかな? 食べてご覧よ、超辛いから! うひひ」
というかんじで唆されて食べたのが最初だったのですが、それ以来、チャンスがあれば思わず食べてしまうおいしさ。
とはいえ、カップラーメンを食べるチャンスがそれほどあるわけではないのが残念です。
常食する文化があれば、アマゾンの12個入り買うんだけど・・
なので、リアル店舗に行ってこのラーメンを食べることは積年の野望でもありました。
で、ついに先日、それを果たしたわけですが。
どうも本店は石神井公園?とか、なんかわたくしが行った事のない場所にあるらしいのですが(東京は広いわぁ)、なんと、立川にもあるとのこと。
・・・・・立川・・・・・・??
石神井公園とかにも増して、なじみの薄い地名です。
大体、どうやって行くのかしら・・?
と、思っていたらなんと偶然行く機会があるんだから、人生は侮れないわよねー。
というわけで、いろいろなものの合間を縫ってついに感動のご対面です!!!
・・なのですが、お店は、いわゆる、なんていうんだろう、大きいホールに、出店ちっくにラーメン屋さん数店舗がある、「ラーメン複合店」形式。
フードコートみたいな、というとわかりやすいでしょうか。
そして、偏見かもしれないけど、わたくしフードコート形式のラーメンで美味しいものって、食べたことないのよね・・
川崎ラゾーナのすみれ然り、海老名のパーキングエリアでの紅虎然り。
グランベリー・モール然り。
ラーメン博物館はなかなか美味しかったけど、あれはフードコートとは言えないし。
偏見かもしれないけど(しつこい)、商業施設の中にある、複数の飲食店が併設されているフロアって、なんていうか、お店の匂いとか、磁場がなんだか足りないし、テクニカルなところで火力とかそういった厨房設備になにか不利な点があるのかな、と思ってしまうのはわたくしだけでしょうか。
単独の「箱」を構えているのと、施設の中の「多数のうちのひとつ」としてやっているのでは、やはり差が出てきてしまうのでしょうか。
まあそんなわたくしの感慨はともかく、そういう意味で雰囲気で損をしている、というのはあるかもしれません。
ラーメン屋さんて、お店に入ったときの匂いや雰囲気、お店のドアを閉めたときの「外の世界」との隔絶感が大事な気がしない??
ここに入ってしまったら、ここのラーメンを味わうことなしに外には出られない、という冒険的テンションの高まり、というか。
はっ、わたくしだけかしら。すみません。
で、そんな出店ちっくなカウンターに座って、食券を差し出します。
てっきり、辛辛魚が主なメニューなのかとおもっていたら別にそうでもなくて、つけ麺とかが看板メニューみたい。
しかし満を持して辛辛魚を注文したわたくしに、お姉さんが一言。
お姉さん「辛いものお好きですか?」
紅「はい、好きですが」
お姉さん「辛いもの大丈夫なら、辛さを辛めにしましょうか?」
紅「辛いものは大好きですが、ただでさえ辛いものを更に辛くしちゃって大丈夫なんでしょうか?」
お姉さん「お好きなら・・」
これは、迷います。
というか通常であれば、わたくしの辛味に対する耐性は常人をはるかに越えているため、「激辛でお願いします!」と自信を持っていえるのですが、なにしろカップラーメン、すごい辛いんだもん・・。
オリジナルの辛さがわからないし、下手に辛くしすぎると味が良くわからない(というか、バランスが崩れる)場合もあるし。
しばらく悩んだあと、やっぱり。
紅「辛めでお願いします」
といってしまう、ホット・ジャンキーなわたくし。
恐る恐る食べてみたけど、まあ、そんなに辛くない。というか、辛いけど、驚くほどではない。
で、結論としては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなこと言っていいのかどうかわかりませんが、わたくしは、カップラーメンのほうが好きでした!
なんかねー、やっぱり、ちょっと脂っぽいのよ、お店のは。
カップラーメンバージョンは絶妙に、その脂っぽさがないっていうか、そこが、本物のとんこつスープを使っているかどうか、というところの違いだと思うんだけど、
そしてわたくしは割りと脂っぽいスープが大好きなのだけど、
辛辛魚は文字通り、魚の香りが豊かなとても辛いラーメンです。
そこに、とんこつ的脂が主張してくると、なんか、カオスなの・・
というか、美味しいんですよ。
とにかく辛いし味が濃いし、それもいやな濃さではないので、充実感のある一杯といってもいい。
十分美味しいし、また立川に行くことがあれば(あるのか)食べに行ってしまうかも。
しかし、わたくしはシンプルにとにかく辛くて魚の香りが楽しめるカップラーメンのほうを選びたいと思います。
基本的に美容と健康を考えてカップラーメンのスープは飲まないことにしているわたくしですが、これは全部飲み干したくなっちゃうもん。
あーやっぱりamazonに注文しようかな・・