よし!ゆきんこちゃんが続きを読みたいっていってくれたから、続けます!!
それではお次は・・
カユマニス・ヌサトゥア(バリ、インドネシア)



お次のリゾートはバリ島。
バリ島のホテルは、ヴィラタイプ(お部屋一棟一棟別々の建物)が多くて、ゴージャス感高め。
わたくしも、そういうところに憧れて、しかも結構ちゃんとした専用プールもついているヴィラに泊まりました。
このプール、お部屋の中にあるバスルームから直結しているのですが、シャワーはお外にあって、開放感満点です。
天井からカーテンが吊ってあるベッドとか、フラワーバスとか、女の子のあこがれ満載!
しかもお部屋は(建物ひとつぶんなので当たり前ですが)かなり広くて、お菓子や果物、ドリンクなどもろもろがたくさんあるのですが、これは全部フリーチャージ。好きな時に好きなだけつまめます。

しかも朝ごはんも、フリーオーダー制。
好きなものを好きなだけ頼んで(場合によっては3人前くらいとか頼んで)、それをお部屋まで持ってきてくれるので、一日中その食べ物をつまみながら、プールで泳ぎながら過ごす、というのも可能です。
まあただねー、プールは専用プールとしてはかなり広いのですが、一日中泳いでて飽きない広さではないのよねー。
というわけで、当然海に行くわけですが、


大変残念なことに、海はイマイチでした。
なんか、あんまり海水浴って感じじゃないっていうか・・
木陰もないし、日差しは強いし、季節の問題もあるのかもしれないんだけど、なんか爽やかじゃないのー。
風がないし、湿っぽいし、あとなんか、「海臭い」。
わたくしの中での結構重要ポイントは「匂い」です。匂いフェチだから。
で、リゾートの海では、磯臭いのは嫌なんです。
なんかベタベタする感じとか、わかる?
バリは若干、そういう感じがあったー。
もちろん、行った場所、行った季節のせいかもしれないので、バリが大好きな方には怒られるかもしれませんが、あくまでもわたくしの印象として。
なんていうかなー、一日中ここで寝そべって本を読む気にはなれないな・・


綺麗なラウンジや、チェスが置いてあるコーナーなどもあって、ホテルライフは快適そのものです。
ホテルの中庭では週に一回かな?ガーデンパーティーが催され、素敵なドリンクやフィンガーフードが、ガムランの演奏とともに振舞われます。もちろん無料。
ライブラリーやDVD貸出もあるので、ずーっとヴィラにこもってダラダラ過ごしたい人には完璧かも!
そしてヴィラのいいところであり、悪いところでもあると思うのですが、スタッフがすぐ近くにいないので、こちらから何かを言わない限りほとんど勝手気ままな感じになります。
お客さんの数も限られているし、それぞれ別の建物に泊まっているので、人に出会うことすら稀。
本当に、まさにバカンス!!!って感じ!!!
そしてバリは、意外と観光やショッピング出来るところもあるので、そっちでも楽しめます。
わたくしたちは運転手さんとガイドさんつきのツアーを貸切でやってもらったので、とても快適でした。
なんでも好きなようにやらせてくれるし、念願のケチャダンスも見たし。

これは、散歩がてら覗きに行ったホテルで見たものなのですが、本場の小屋のなかでやるケチャは超迫力でした。
暗くて写真撮れなかったけど・・。
ホテル満足度:★★★★(80点)
ビーチ満足度:★★(40点)
観光満足度:★★★☆(70点)
ロ・スコーリオ(アマルフィ海岸、イタリア)



まあ、これはバカンスというか・・
わたくし的にはバカンスしに行ったというよりも友達の家に遊びに行った感覚で、しかも南の島ではありません。
行ったのも4月なので、泳ぐとかそういう問題じゃないし、ちょっと他のところとは違った感じになってしまうのはやむを得ないとして・・
アマルフィ海岸というのは、映画で有名になりましたが、イタリア屈指のリゾート地。
世界中から超がつくセレブがやってくる場所です。
ロ・スコーリオは、この海辺に立つレストラン、兼リゾートホテルで、そこでの食事はちょっと名前を出すのがはばかられるようなセレブリティたちに愛されているのですわ!!
どこに行ってもそうですが、やっぱりバカンスでの食事は重要。
その点、正直言って、ハワイはアウトです。超アウト!
美味しいモノがないとは言いませんが、やはりそこは超弩級肉体ボンバーな人々向けのお食事。
アジアの国々も、美味しいけれど、味付けが基本的にどれも似ているのでしばらく食べていると飽きて来ちゃうのが難点。
そんな中、やはり世界で一番美味しいと言われるイタリア料理の底力は違います!
特にこのロ・スコーリオは、一家の大黒柱であるお父さんが育てた野菜、育てた動物、そして目の前の海からとれたお魚、貝類を、その場で調理し、その場で食べるという、単なるレストランではなく
「食材・調理・食事というその全てを含めて食べるということを楽しむ」というコンセプトが徹底されているので、本当に美味しいの!!




まるで聖人のように温和でほほえみを絶やさない伝説のシェフ・アントニーノは、トマトソースのパスタだけで30種類とか?(数はうろ覚えですが)作れるというし、もちろんオリーブオイルも自家製、超美味しい!
しかもしかも、さすが地中海的食事、滞在している間たらふく食べたのに太らなかったし!!!
海については、なにしろ入っていないのでなんとも言えませんが、実はこのレストラン、かの有名なカプリ島の目の前にあるのです!
なので、夏のバカンスシーズンは、カプリ島に滞在する超豪華クルーザーの数々(そして乗っている人はあの人とか、あの人とか!!)が続々とやってくるらしく、そこに居合わせるだけでもドキドキしちゃうかも。
まあわたくしはあまりそういうのに興味がないので、静かな春に行けてよかったのですが。
友達の実家ということで、採点は控えますが、ものすごい贅沢なバカンスが過ごせることは請け合いです!
問題はさー・・交通の便が・・。
たどり着くのが、結構大変です。
という訳で今日も疲れたので、このへんで!
読んでる人いるのでしょうか・・
それではお次は・・
カユマニス・ヌサトゥア(バリ、インドネシア)



お次のリゾートはバリ島。
バリ島のホテルは、ヴィラタイプ(お部屋一棟一棟別々の建物)が多くて、ゴージャス感高め。
わたくしも、そういうところに憧れて、しかも結構ちゃんとした専用プールもついているヴィラに泊まりました。
このプール、お部屋の中にあるバスルームから直結しているのですが、シャワーはお外にあって、開放感満点です。
天井からカーテンが吊ってあるベッドとか、フラワーバスとか、女の子のあこがれ満載!
しかもお部屋は(建物ひとつぶんなので当たり前ですが)かなり広くて、お菓子や果物、ドリンクなどもろもろがたくさんあるのですが、これは全部フリーチャージ。好きな時に好きなだけつまめます。

しかも朝ごはんも、フリーオーダー制。
好きなものを好きなだけ頼んで(場合によっては3人前くらいとか頼んで)、それをお部屋まで持ってきてくれるので、一日中その食べ物をつまみながら、プールで泳ぎながら過ごす、というのも可能です。
まあただねー、プールは専用プールとしてはかなり広いのですが、一日中泳いでて飽きない広さではないのよねー。
というわけで、当然海に行くわけですが、


大変残念なことに、海はイマイチでした。
なんか、あんまり海水浴って感じじゃないっていうか・・
木陰もないし、日差しは強いし、季節の問題もあるのかもしれないんだけど、なんか爽やかじゃないのー。
風がないし、湿っぽいし、あとなんか、「海臭い」。
わたくしの中での結構重要ポイントは「匂い」です。匂いフェチだから。
で、リゾートの海では、磯臭いのは嫌なんです。
なんかベタベタする感じとか、わかる?
バリは若干、そういう感じがあったー。
もちろん、行った場所、行った季節のせいかもしれないので、バリが大好きな方には怒られるかもしれませんが、あくまでもわたくしの印象として。
なんていうかなー、一日中ここで寝そべって本を読む気にはなれないな・・


綺麗なラウンジや、チェスが置いてあるコーナーなどもあって、ホテルライフは快適そのものです。
ホテルの中庭では週に一回かな?ガーデンパーティーが催され、素敵なドリンクやフィンガーフードが、ガムランの演奏とともに振舞われます。もちろん無料。
ライブラリーやDVD貸出もあるので、ずーっとヴィラにこもってダラダラ過ごしたい人には完璧かも!
そしてヴィラのいいところであり、悪いところでもあると思うのですが、スタッフがすぐ近くにいないので、こちらから何かを言わない限りほとんど勝手気ままな感じになります。
お客さんの数も限られているし、それぞれ別の建物に泊まっているので、人に出会うことすら稀。
本当に、まさにバカンス!!!って感じ!!!
そしてバリは、意外と観光やショッピング出来るところもあるので、そっちでも楽しめます。
わたくしたちは運転手さんとガイドさんつきのツアーを貸切でやってもらったので、とても快適でした。
なんでも好きなようにやらせてくれるし、念願のケチャダンスも見たし。

これは、散歩がてら覗きに行ったホテルで見たものなのですが、本場の小屋のなかでやるケチャは超迫力でした。
暗くて写真撮れなかったけど・・。
ホテル満足度:★★★★(80点)
ビーチ満足度:★★(40点)
観光満足度:★★★☆(70点)
ロ・スコーリオ(アマルフィ海岸、イタリア)



まあ、これはバカンスというか・・
わたくし的にはバカンスしに行ったというよりも友達の家に遊びに行った感覚で、しかも南の島ではありません。
行ったのも4月なので、泳ぐとかそういう問題じゃないし、ちょっと他のところとは違った感じになってしまうのはやむを得ないとして・・
アマルフィ海岸というのは、映画で有名になりましたが、イタリア屈指のリゾート地。
世界中から超がつくセレブがやってくる場所です。
ロ・スコーリオは、この海辺に立つレストラン、兼リゾートホテルで、そこでの食事はちょっと名前を出すのがはばかられるようなセレブリティたちに愛されているのですわ!!
どこに行ってもそうですが、やっぱりバカンスでの食事は重要。
その点、正直言って、ハワイはアウトです。超アウト!
美味しいモノがないとは言いませんが、やはりそこは超弩級肉体ボンバーな人々向けのお食事。
アジアの国々も、美味しいけれど、味付けが基本的にどれも似ているのでしばらく食べていると飽きて来ちゃうのが難点。
そんな中、やはり世界で一番美味しいと言われるイタリア料理の底力は違います!
特にこのロ・スコーリオは、一家の大黒柱であるお父さんが育てた野菜、育てた動物、そして目の前の海からとれたお魚、貝類を、その場で調理し、その場で食べるという、単なるレストランではなく
「食材・調理・食事というその全てを含めて食べるということを楽しむ」というコンセプトが徹底されているので、本当に美味しいの!!




まるで聖人のように温和でほほえみを絶やさない伝説のシェフ・アントニーノは、トマトソースのパスタだけで30種類とか?(数はうろ覚えですが)作れるというし、もちろんオリーブオイルも自家製、超美味しい!
しかもしかも、さすが地中海的食事、滞在している間たらふく食べたのに太らなかったし!!!
海については、なにしろ入っていないのでなんとも言えませんが、実はこのレストラン、かの有名なカプリ島の目の前にあるのです!
なので、夏のバカンスシーズンは、カプリ島に滞在する超豪華クルーザーの数々(そして乗っている人はあの人とか、あの人とか!!)が続々とやってくるらしく、そこに居合わせるだけでもドキドキしちゃうかも。
まあわたくしはあまりそういうのに興味がないので、静かな春に行けてよかったのですが。
友達の実家ということで、採点は控えますが、ものすごい贅沢なバカンスが過ごせることは請け合いです!
問題はさー・・交通の便が・・。
たどり着くのが、結構大変です。
という訳で今日も疲れたので、このへんで!
読んでる人いるのでしょうか・・