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ワイキキには、いわゆる「ここが中心!」みたいな場所があります。





ピンクの宮殿と呼ばれる(冷静に考えるとすごい名前だわ)ロイヤル・ハワイアン・ホテルと、ワイキキのファーストレディの二つ名で呼ばれるモアナ・サーフライダー・ホテル。



この二つの、ハワイを代表するホテルがほぼ並んで立つ、カラカウア大通りのあたり。





ホテルはこの大通り中心部に表玄関を面し、そして後ろがわがワイキキ・ビーチに面するという、最高の立地にあります。



そしてもちろん、これらのホテルはお値段も最高級。





あ、実際はハレクラニやカハラ・リゾートのようなセレブリティ向けホテルの方が高いのでしょうけれども、

こういうラグジュアリー系セレブの隠れ家を持ち出すと話がややこしくなるので、ここでは昔ながらのハワイ観光客向け高級ホテルに限って言いますが、





とにかく、ランドマークとしても美しい、ハワイの歴史を背負ったピンクの宮殿と、白亜の御殿は、お値段も相当なわけです。





で、実はわたくし、五年前にはピンクの宮殿に泊まって、そのすばらしい立地と感動的な朝ご飯を堪能したわけなのですが、そのときから気になっていたことがありました。





ビーチにでると、ピンクのパラソルが並ぶ、ロイヤル・ハワイアンの前。

真っ白のパラソルが並ぶ、モアナ・サーフライダー前。



そんな、綺麗に色分けらせたワイキキビーチなのですが、ほぼ隣り合っているはずのピンクと白のパラソルの間に、青いパラソルの一帯が。







そして海で泳ぎながら岸側を見ると、華麗なピンクの宮殿と、優美な白亜の御殿に挟まれた、エラく地味な建物が。





そう、おもえばこれが、今回宿泊したアウトリガー・ワイキキ・ オン・ザ・ビーチでした。