我が家での娯楽の一つ、いろんなピアニストの演奏聞き比べ。

清四郎が、この娯楽をやるときに限っていそいそと家じゅうを動き回って、各所においてあるMDやらCDの音源をもってきては、わたくしに色々な人の演奏を聞かせてくれます。

今年はショパン・イアーということで、わたくしの中でもショパンが流行っていることもあり、きょうはショパンのエテュード、10ー1と10-2、10ー12(革命)を聞き比べています―。

聞いたのは

スタニスラフ・ブーニン
ウラディーミル・ホロヴィッツ
マウリツィオ・ポリーニ
新井博江
藤原由紀乃

など。

一番わかりやすい「革命」だけ聞いたら、一番いいのは断然ブーニン!
いろいろ意見は分かれるところみたいですが、わたくしはブーニンの人柄を感じさせる優しくて懐の深い感じが好きだわー。

基本的にわたくしはピアニストは男性のほうが上手だと思っていて、というのは、多分好みの問題なのですが、腕力がないと鍵盤の最後まで押し切れていないような感じで、そんなことはあり得ないのかもしれないのですが、なんかふにゃふにゃしたように聞こえてしまうのです。

やっぱり手の大きさとか、力の強さとか、女性のは不利なんじゃないか、と思っちゃうけど。

って書いていたら
清四郎が
素人のくせにそんなこと偉そうに書いてるの

って突っ込んできました。
ファンの皆様、この身も蓋もなさ、如何でしょう。

すみません。素人ですが、書いてしまいました。

ちなみに玄人の清四郎的にはやっぱりポリーニが一番いいそうです。全般的に見れば。
「革命」だけならホロヴィッツがいいそうです。


玄人って・・なに?