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楽園的採点:★★(40点)

辛口採点でごめんなさい。

わたくし紅虎餃子房というチャイナのチェーン店、とても好きで、
お洒落して銀座にお出かけして、ご飯でも食べましょうか?というシチュエーションでさえ思わず紅虎に入ってしまう程なのですが。

理由はもちろん美味しいから、なんですよね。
何も考えず、気合いも必要じゃなく単純明快な美味しいものが食べたいときには凄く魅力的なのです。

しかしです。横浜ランチに敢えて選んだ紅虎は残念ながら失敗。

写真は紅担々麺という、わたくし的にツボすぎる名前の麺なのですが・・
なんか、ぬるい。

いえ、ぬるいというほどぬるくはないのですが、中華の魅力は火力!


こんなの口に入れたら焼け死ぬわ、これって地獄の釜なの?!!


という熱いを期待しているわたくしには、地獄の釜どころかちょうどいい湯加減の温泉のような。

味も、多分一般的には激辛の部類だとは思いますが、なんか辛いばっかりでコクがないというか。

一緒に頼んだ柚子胡椒チャーハンも、なんかパラパラじゃないし、食べる部分によって味にばらつきがあるような・・
我が家の母があり合わせの材料で適当に作ったチャーハンじゃないんだから。

感覚の問題なので真相はわからないけど、商業施設に入っているレストランの厨房って、他のところより設備が悪かったりするのかしら。
時々、こういう感じの失敗にあたるのよね・・

中華もイタリア料理も、っていうかお料理は火力!と、わたくしは思うのですが。