や、日曜恒例(?)、競馬美男馬美女馬コンテストのお時間です。
今日は今年を締めくくるグランプリ・レース、有馬記念。
錚々たるメンバーが名を連ねる、すごいレース、なのですがー。
わたくしの大好きなオウケンブルースリも出ないし―。
ウォッカ女王陛下も出ないし―。
葦毛の逃げ馬、キャプテントゥーレも出ないし―。
美男馬美女馬も少なめ。というか、女子少ない!
そんな中、三歳牝馬(一説によると三歳馬は、高校生くらいのイメージみたい。四歳で二十代前半、五歳で二十代中盤、くらいつまり六歳でアラサー?)、ながら一番人気に押されたブエナビスタ。
わたくしはブエナビスタはあまり好きじゃない、というか、あまり綺麗だと思ったことがないのですが、
今日は色っぽかったー。
いつもに比べて華奢な感じがして、周りが錚々たる男馬たちだったので、ひとりだけ別の生き物のような感じ。テレビでは「落ち着いていて威風堂々な貫禄」とか言われていたのですが、わたくしには、
肺病やみの美女
のようにみえました。
いや全然元気だったし、実際大変強いレースっぷりで二着にきたんですが。
でもブエナビスタってちょっと不幸な影のある美少女じゃないですか?
なんかここ一番で勝てないし。一言で言うと幸薄そうな感じ。
ここがわたくしが彼女をあまり美人だと思わない理由でもあるのですが、
ちょっと大人になってきて、魅力が出てきましたわねえ。
紀貫之が、小野小町の歌を評して
よき女のなやめるところあるに似たり
と言っているのですが、この「なやめる」は「病がち」みたいな意味でとらえるといいのではないかなあ、とわたくしは勝手に思っていて、
なんかそういう美しさを感じてしまいました。(何の話?)
でも今回も勝てなかったわねぇ・・
こうなったら毎回二着とかで、この幸の薄さを生かしていってもらいたい・・
とか言うと、ブエナビスタに肩入れしているうちの清四郎が怒りますが
で、わたくしは逃げ馬好きなのでリーチザクラウンを応援していたのですが、もう全然ダメ。
まあ二番、一番人気が来て、とりやすい馬券ではあったんでしょうけれども。
今日は今年を締めくくるグランプリ・レース、有馬記念。
錚々たるメンバーが名を連ねる、すごいレース、なのですがー。
わたくしの大好きなオウケンブルースリも出ないし―。
ウォッカ女王陛下も出ないし―。
葦毛の逃げ馬、キャプテントゥーレも出ないし―。
美男馬美女馬も少なめ。というか、女子少ない!
そんな中、三歳牝馬(一説によると三歳馬は、高校生くらいのイメージみたい。四歳で二十代前半、五歳で二十代中盤、くらいつまり六歳でアラサー?)、ながら一番人気に押されたブエナビスタ。
わたくしはブエナビスタはあまり好きじゃない、というか、あまり綺麗だと思ったことがないのですが、
今日は色っぽかったー。
いつもに比べて華奢な感じがして、周りが錚々たる男馬たちだったので、ひとりだけ別の生き物のような感じ。テレビでは「落ち着いていて威風堂々な貫禄」とか言われていたのですが、わたくしには、
肺病やみの美女
のようにみえました。
いや全然元気だったし、実際大変強いレースっぷりで二着にきたんですが。
でもブエナビスタってちょっと不幸な影のある美少女じゃないですか?
なんかここ一番で勝てないし。一言で言うと幸薄そうな感じ。
ここがわたくしが彼女をあまり美人だと思わない理由でもあるのですが、
ちょっと大人になってきて、魅力が出てきましたわねえ。
紀貫之が、小野小町の歌を評して
よき女のなやめるところあるに似たり
と言っているのですが、この「なやめる」は「病がち」みたいな意味でとらえるといいのではないかなあ、とわたくしは勝手に思っていて、
なんかそういう美しさを感じてしまいました。(何の話?)
でも今回も勝てなかったわねぇ・・
こうなったら毎回二着とかで、この幸の薄さを生かしていってもらいたい・・
とか言うと、ブエナビスタに肩入れしているうちの清四郎が怒りますが
で、わたくしは逃げ馬好きなのでリーチザクラウンを応援していたのですが、もう全然ダメ。
まあ二番、一番人気が来て、とりやすい馬券ではあったんでしょうけれども。