東京駅で、電車に乗ったら、目の前のホームで、いきないお爺さんが倒れる!
しかも、頭から!
気絶してるよこれ!
こういうとき、イタリア人魂が炸裂して、思わず助けにいってしまうのがわたくしの人のよさというか、なんというか。
一緒に電車を飛び出した見知らぬ美女は、おじいさんを抱え起こすという英邁さ。
わたくしはなんとか駅員さんを探さねば、とあたりを見回しましたが、見当たらない!
東京駅の地下ホームってなんでこんなに見捨てられてるのよ!!
というわけで猛然とホームを駆け出し、どこにいるかわからない駅員さんを求めるわたくし。
まあもしわたくしがやらなかったら他の方がしてくださったと思うし、別に正義の味方を気取る訳ではないのですが、それにしてもそのホームにいた全ての人の中で最も走りにくく、そして派手な格好のわたくしがその役を買ってでてしまうというこの世の摩訶不思議。
やっと捕まえた駅員さんは駅員さんなりの事情ですぐには動いてくれず(わたくしだって乗りたい電車を見逃してるんだから早くしてよー!)。
やっと現れた係りの人と、息を切らしておじいさんのところまで駆け戻ると、
先ほどと同じ姿勢でお爺さんを抱え起こす美女、そして心配そうに周りを囲む何故かそこにいあわせたらしい西洋人というかどうやらイタリア人(ね、やっぱりイタリア人の血が騒ぐのよ)。
しかし!
お爺さんは、どういうわけか入水者のごとく脱ぎそろえられていた自分の靴を駅員さんに投げつけ、
まさかの応戦!!!
何故!!!
まあその後はわたくしが立ち入るものでもないので、美女もわたくしも(イタリア人は反対側のホームに退散)目的の電車に乗り込み、座り込んだままのお爺さんとじりじり近づく駅員さんの戦いをしばし観戦。
結論としては酔っ払いか(真っ昼間なんだけど)、ということで、
わたくしと見知らぬ美女は脱力した笑みを浮かべつつ、電車が出発するまで二人の熱いやりとりに注目したのでした。
駅員さん、もう一足の靴爆弾も食らってたな。
お疲れ様です。
しかも、頭から!
気絶してるよこれ!
こういうとき、イタリア人魂が炸裂して、思わず助けにいってしまうのがわたくしの人のよさというか、なんというか。
一緒に電車を飛び出した見知らぬ美女は、おじいさんを抱え起こすという英邁さ。
わたくしはなんとか駅員さんを探さねば、とあたりを見回しましたが、見当たらない!
東京駅の地下ホームってなんでこんなに見捨てられてるのよ!!
というわけで猛然とホームを駆け出し、どこにいるかわからない駅員さんを求めるわたくし。
まあもしわたくしがやらなかったら他の方がしてくださったと思うし、別に正義の味方を気取る訳ではないのですが、それにしてもそのホームにいた全ての人の中で最も走りにくく、そして派手な格好のわたくしがその役を買ってでてしまうというこの世の摩訶不思議。
やっと捕まえた駅員さんは駅員さんなりの事情ですぐには動いてくれず(わたくしだって乗りたい電車を見逃してるんだから早くしてよー!)。
やっと現れた係りの人と、息を切らしておじいさんのところまで駆け戻ると、
先ほどと同じ姿勢でお爺さんを抱え起こす美女、そして心配そうに周りを囲む何故かそこにいあわせたらしい西洋人というかどうやらイタリア人(ね、やっぱりイタリア人の血が騒ぐのよ)。
しかし!
お爺さんは、どういうわけか入水者のごとく脱ぎそろえられていた自分の靴を駅員さんに投げつけ、
まさかの応戦!!!
何故!!!
まあその後はわたくしが立ち入るものでもないので、美女もわたくしも(イタリア人は反対側のホームに退散)目的の電車に乗り込み、座り込んだままのお爺さんとじりじり近づく駅員さんの戦いをしばし観戦。
結論としては酔っ払いか(真っ昼間なんだけど)、ということで、
わたくしと見知らぬ美女は脱力した笑みを浮かべつつ、電車が出発するまで二人の熱いやりとりに注目したのでした。
駅員さん、もう一足の靴爆弾も食らってたな。
お疲れ様です。