実はわたくし、アクセサリー・ショップを持っていまして、
いろいろなオリジナル・コスチューム・ジュエリーをイタリアで作らせて、インターネットで販売しております。
っていきなり何のカミングアウトですか、という感じなのですが。
そしてほとんどのひとはすでにご存じのことと思いますが。
で、今年のジュエリーのテーマが「女神」だったのですわ。
年末を迎えていよいよ佳境に入っておりますが(あと二人ほど新しい女神が登場する予定)、日本神話にギリシア神話、メソポタミア神話、そして北欧・ケルト神話と、世界各地の女神さま達にご登場いただきました。
さんざん色々な女神さま達について考えたり、文献を当たったりしてきたこの一年。
本当に世界の神話は面白いですよね・・
コルティジャーナが注目するのは、当然美の女神とか愛の女神とか誘惑の女神とか、とにかく美女であることが第一条件の女神様たちなのですが、
各神話に大胆で奔放、つまるところ「お色気担当女神」様がいらっしゃいます。
奔放さあまって戦いの女神だったりして、これまたかっこいい。
そしてあちこちでお色気満開のエピソードを振りまいているのも魅力的。
神話というのは宗教的意味合いを持つと同時に、人々の娯楽でもあったことが色濃くわかりますよねー。
美女のちょっとセクシーなお話しというのは、物語の上で欠かせない要素ですもの★
あの堅苦しいと思われがちな聖書にも、ちょいちょい女性の色っぽいエピソードがあって、
ルネサンス時代あたりのお偉い画家の方たちはわざわざそういうチョイ役の女性をフィーチャーしてきて、無理やり裸の女性とかを描いているんですよね。
女性のヌードを「大義名分」なしに描くことが難しかった時代、聖書とか神話の登場人物に関しては、
「聖書の(神話の)あの部分を描写してるんだ」
という言い訳が立つから、なのですが。
必然的に、たとえば聖書の中のかなりどうでもいい場面が大々的に扱われることになるのはご愛敬。
で、多分、そういうありがたいはずの聖書の絵を見ながら、男の人たちはドキドキしていたはずなのです。
・・話がそれました。
とにかく色っぽい女性というのは古今東西、すべての人々にとって愛でるべき芸術品であり、女同士だって、美女の艶っぽさというのは眼福に値しますものね。
で、大体そういう美女はちょっとおっちょこちょいというか、どこか抜けていたりして、そこがまた愛すべき感じなのですわ。
かっこいいけど評判の悪い軍神・アレスとの浮気現場を押さえられ、裸で抱き合ったままの姿を他の神々にさらされてしまう愛と美の女神・アフロディーテ。

冥界の女神との対決のため、冥界下りを行うものの、各門のところで着ているものを一枚ずつはぎ取られ、最終的には裸になってしまったため、力を失って戦いにも負けてしまう愛と誘惑の女神・イシュタル。

小人たちが作っていた魔法の首飾りが欲しいあまり、報酬として自らの身体を与えたことが偉い神様にバレて、いろいろ罰ゲームをさせられる愛と美の女神・フレイア。

どのエピソードも程よくセクシー、程よく間抜けでキュートすぎます!
男受けするにはやっぱりこういう、ちょっと隙のある美女が一番なのではないかしら。
次回は、隙のないほうの美女たちについて語ってみたいと思います★
女神がテーマの豪華絢爛アクセサリー、
絶世の美女アクセサリー専門店コルティジャーナにも是非遊びに来てね。
いろいろなオリジナル・コスチューム・ジュエリーをイタリアで作らせて、インターネットで販売しております。
っていきなり何のカミングアウトですか、という感じなのですが。
そしてほとんどのひとはすでにご存じのことと思いますが。
で、今年のジュエリーのテーマが「女神」だったのですわ。
年末を迎えていよいよ佳境に入っておりますが(あと二人ほど新しい女神が登場する予定)、日本神話にギリシア神話、メソポタミア神話、そして北欧・ケルト神話と、世界各地の女神さま達にご登場いただきました。
さんざん色々な女神さま達について考えたり、文献を当たったりしてきたこの一年。
本当に世界の神話は面白いですよね・・
コルティジャーナが注目するのは、当然美の女神とか愛の女神とか誘惑の女神とか、とにかく美女であることが第一条件の女神様たちなのですが、
各神話に大胆で奔放、つまるところ「お色気担当女神」様がいらっしゃいます。
奔放さあまって戦いの女神だったりして、これまたかっこいい。
そしてあちこちでお色気満開のエピソードを振りまいているのも魅力的。
神話というのは宗教的意味合いを持つと同時に、人々の娯楽でもあったことが色濃くわかりますよねー。
美女のちょっとセクシーなお話しというのは、物語の上で欠かせない要素ですもの★
あの堅苦しいと思われがちな聖書にも、ちょいちょい女性の色っぽいエピソードがあって、
ルネサンス時代あたりのお偉い画家の方たちはわざわざそういうチョイ役の女性をフィーチャーしてきて、無理やり裸の女性とかを描いているんですよね。
女性のヌードを「大義名分」なしに描くことが難しかった時代、聖書とか神話の登場人物に関しては、
「聖書の(神話の)あの部分を描写してるんだ」
という言い訳が立つから、なのですが。
必然的に、たとえば聖書の中のかなりどうでもいい場面が大々的に扱われることになるのはご愛敬。
で、多分、そういうありがたいはずの聖書の絵を見ながら、男の人たちはドキドキしていたはずなのです。
・・話がそれました。
とにかく色っぽい女性というのは古今東西、すべての人々にとって愛でるべき芸術品であり、女同士だって、美女の艶っぽさというのは眼福に値しますものね。
で、大体そういう美女はちょっとおっちょこちょいというか、どこか抜けていたりして、そこがまた愛すべき感じなのですわ。
かっこいいけど評判の悪い軍神・アレスとの浮気現場を押さえられ、裸で抱き合ったままの姿を他の神々にさらされてしまう愛と美の女神・アフロディーテ。

冥界の女神との対決のため、冥界下りを行うものの、各門のところで着ているものを一枚ずつはぎ取られ、最終的には裸になってしまったため、力を失って戦いにも負けてしまう愛と誘惑の女神・イシュタル。

小人たちが作っていた魔法の首飾りが欲しいあまり、報酬として自らの身体を与えたことが偉い神様にバレて、いろいろ罰ゲームをさせられる愛と美の女神・フレイア。

どのエピソードも程よくセクシー、程よく間抜けでキュートすぎます!
男受けするにはやっぱりこういう、ちょっと隙のある美女が一番なのではないかしら。
次回は、隙のないほうの美女たちについて語ってみたいと思います★
女神がテーマの豪華絢爛アクセサリー、
絶世の美女アクセサリー専門店コルティジャーナにも是非遊びに来てね。