楽園的採点:★★★☆(70点)
お友達の結婚披露宴に参加するため、東海地方にきております。
まずは大の仲良しで、現在名古屋近くに住んでいる従妹とランデヴー。
名古屋で必食のものはなあに?ただしわたくしは甘しょっぱいものは嫌い!
と宣言すると、大変悩みつつも、
ベニカちゃんにはこれしかないよ!知り合いのおじさんたちも、名古屋の味ならこれだけは!って言ってたし!
と提案してくれました。
味仙というところの台湾ラーメン。
・・ってええ??台湾ラーメンが名古屋??
まあでもとりあえず行かなくちゃ、ということで地下鉄を乗り継いでまで赴いた味仙。
お店に一歩入るとそこは台湾!
真っ赤で、安っぽいのかキッチュなのか判断に困るテーブルが延々とならび、店員さんとの日本語での意志疎通は非常に微妙。
個人的にはこういうの好きです!
そして従妹お勧めの名古屋の味こと台湾ラーメンは、激辛!!そして激にんにく!!!
通常よりかなり小ぶりな丼に、濃厚にして辛くてにんにくたっぷりなスープ、若干太めの麺。
唐辛子とにんにくの消費量では優に日本人平均の30倍はいく、と言われるわたくしがのけぞるにんにく臭さ。
辛いのは、わたくしは何かが麻痺しているので、舌ではあまり感じませんでしたが、喉に吸い込んだら死にそうになりました。
15分くらい、まともに声がだせなかった。
でも大変美味しくてわたくし好みで、是非また食べたい。のですが。
夕方から、いろいろとリハーサルやら打ち合わせがあったのに、ブレスケア一箱空にしたのに、それでもにんにくの呪縛から逃れられず・・
次に名古屋に来たら是非また食べたいような、それはかなりチャレンジングなような。
