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すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


季節ハズレというか少し早めの

台風が近づいているようですが


大阪市内では、もう連日のように

一般の選挙に比較にならないぐらい

街頭宣伝車が細かく回っています


そうなんです5/17の

大阪市における特別区の設置についての

住民投票のPR


賛成派はスマートなPRを繰り返し

反対派は露骨なまでの批判的なPRを続ける

5/17で何かが変わりだすのでしょうか

結果はさていかに・・ 








今日は 三世代の流れ  です




最近、コンサルティングのご相談や

コーチングを希望される方に

私が3代目ですと

言われる方が多くなりました


それもそのはず

日本の高度成長期スタートから

60年の歳月が経過しており

当時に新たにビジネスを起こした

初代経営者はすでに引退して

2代目経営者が60歳を超え

その子供である3代目が30代後半

という感じで


昭和から平成へと

50年を超えるビジネスをつないできたのは

親子間の継承というスタイルで

ファミリービジネスと呼び直される

中小企業では王道となる

事業承継のカタチです


事業承継者は生まれながらにして

次期経営者の役割が託される運命に

規模がある場合には

兄弟や親戚一同も加わるような

大ファミリーで一族大集合というのも

ありますが

実際のところとして多いのは

1家族単位で承継するケースになります


このようなファミリービジネスでは

仕事の問題なのか

家族の問題なのか

所有の問題なのか


この3つの問題が垣根無く

複雑に絡み合っていることが特長で

問題解決する際のアプローチは

全体を把握する必要がでてきます


長期にわたり企業経営をしていく手段として

ファミリービジネスが世界的に

注目をされている中で

日本における中小企業は

次の世代にどのように事業を残していけば

いいのでしょうか



三世代の流れ


今までの歴史をしっかりと振返りましょう

我が社に取って何が宝になっているのか

見つめ直しましょう


そして大切なことは

これからの未来世代へ引き継ぐ

ビジネスのスタイルは何なのかを

見極めていくこと 



時代の変化に如何に対応していくのか

これからのテーマになってくるのでしょうね 



それでは、また