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すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


世の中ゴールデンウィークが終了して

大人も子供も休み明けがツライという

感じなのでしょうか


今年は9月にもまとまった

シルバーウィークがありますが

どうしても子供が小さいうちは

子供中心の予定になりますよね


いずれにしましても生活のリズムを

取り戻す事を優先しながら

頑張っていきましょう 







今日は 時間軸の持ち方  です




時間という概念のなかで

どのようにその基軸を持つのかという

ある意味でいう問い掛けでもあるのですが


今から◯時間後どうしていますか

1週間後はどうでしょう

1ヶ月後、そして1年後・・・

ある程度創造ができそうで

できてこない事もあるのではないでしょうか


反対に定時的な時間を区切らずに

いつか・・未来に何かが起こったとすれば

どんな事なのでしょうと聞かれると

異空間的な発想が生まれ

新たなモノが創造できてくることも

経験している人はいるでしょう


また、もう1つの考え方は

有り得るか得ないかは別にして

時間が止まる、時間を忘れるという感覚は

あっても良いのではないかと・・・


物事に集中しているときに

時間という感覚から離れて

気付くと何時間も経過していたり


仲間とともに議論をしているときに

今この瞬間を共有して止まっているように

感じる事など



時間軸の持ち方


まとめみると

①定時的な時間の刻みで考える

 一定期間後にどうなっていたいのか?

②異空間的(今と未来)に考える

 見えていない現実を見たとするとそれはなに?

③中途保留もありで考える

 人と自分の時間の流れが違うとすると?


この3つを理解して

この3つを使い分ける事ができるとすると

映画のような世界をイメージさせる

新たなイノベーションを発見して

ムーブメントを起こせるのかも知れませんね 



それでは、また次回に