世の中ゴールデンウィークが終了して
大人も子供も休み明けがツライという
感じなのでしょうか
今年は9月にもまとまった
シルバーウィークがありますが
どうしても子供が小さいうちは
子供中心の予定になりますよね
いずれにしましても生活のリズムを
取り戻す事を優先しながら
頑張っていきましょう 
今日は 時間軸の持ち方 です
時間という概念のなかで
どのようにその基軸を持つのかという
ある意味でいう問い掛けでもあるのですが
今から◯時間後どうしていますか
1週間後はどうでしょう
1ヶ月後、そして1年後・・・
ある程度創造ができそうで
できてこない事もあるのではないでしょうか
反対に定時的な時間を区切らずに
いつか・・未来に何かが起こったとすれば
どんな事なのでしょうと聞かれると
異空間的な発想が生まれ
新たなモノが創造できてくることも
経験している人はいるでしょう
また、もう1つの考え方は
有り得るか得ないかは別にして
時間が止まる、時間を忘れるという感覚は
あっても良いのではないかと・・・
物事に集中しているときに
時間という感覚から離れて
気付くと何時間も経過していたり
仲間とともに議論をしているときに
今この瞬間を共有して止まっているように
感じる事など
時間軸の持ち方
まとめみると
①定時的な時間の刻みで考える
一定期間後にどうなっていたいのか?
②異空間的(今と未来)に考える
見えていない現実を見たとするとそれはなに?
③中途保留もありで考える
人と自分の時間の流れが違うとすると?
この3つを理解して
この3つを使い分ける事ができるとすると
映画のような世界をイメージさせる
新たなイノベーションを発見して
ムーブメントを起こせるのかも知れませんね

それでは、また次回に

