虹の架け橋 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日は朝から行きつけのヘアーサロンにて

髪の毛をスッキリとして頂きました 



オーナーさんと話しをしていると

そう言えば開店当時から来ていましたよね

もう何年になりましたか??

はい、9年目です・・!!

オッ~ もう9年経ったのかと

少しビックリするぐらいに時間の経過を感じません


ヘアーサロンは月単位で一定間隔に通うので

時間の概念が歪みやすいのでしょうが・・・

この感覚・・ 他のビジネスで使えないかなと

考えてしまう私でした 









今日は 虹の架け橋 です




エグゼクティブコーチングの業務を

少しだけ紐解いたとすると

クライアントが自分のリソースや

大きな可能性に気付き

その結果として目には見えないですが

到達点までの虹が架かっていることを

お互いの間でイメージの

共有をすることがあります


ひとつには、自分が何者か

自分の特長や強み、特技や経験

そして財産と呼べるものを段階的に

七色の虹のように順番に並べていく作業と


もう一つには、どこに向かおうとしているのか

自分を活かして、自分にしか出来ないことを

実行をしていくことは何かなど

橋で言うならば、何処と何所を結ぶのか

どこからどこまで行けるようにするのかを

決める作業の2つが大きなものとなります


この2つの項目は

それぞれが必要なことであり

どちらかが不足してしまうと

その段階で成り立たなくなるもの


動機やキッカケはどちらでも構いませんが

この2つのバランスが上手く取れているのかを

気にしていることが多いのかも知れません 



どんな色が出せるのか

どんな色を持っているのか

どんな色を許容できるのか 

などの内側とも言える自分のこと


どこにいきたいのか

どこにいけるのか

どこにいくべきなのか 

などの外側とも言える環境のこと


この”自分”と”環境”の組合せ

何通りも何百通りもある中から

今、進んでいく道はどれなのかを

選ぶのはエグゼクティブの方達の仕事で

それを支えるのがコーチの役割に

なってくるのだと思います 




虹の架け橋


意識するしないに関わらず

明確な方向性を指し示していることだけど

見えたり隠れたりしているので

気付かないまま、そのまま素通りというのを

避けるためには


チョット時間を創り

自分の「虹の架け橋」の存在を

できれば専門家であるコーチの力を借りて

明確にしておく事をオススメします 



それでは、また明日