ギター演奏のように | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


どうもこの週末の状態を見ると

数年ぶりに花粉に過剰反応をしているようで


引き金は花粉なのか黄砂なのかは

定かではありませんが

対応準備をしっかり整えて

通常通りに業務を進めれるように

注意していくようして参ります 









今日は ギター演奏のように です




プレゼンとギター演奏

本番の舞台に立つということで

共通点があるのかも知れませんが


ギターを弾けるようになるまでの

ステップとプロセスに

プレゼン上達のコツを見出しましょう 



ギターの初心者が最初にとりかかる

コードの練習

A/B/C/D/E/F/G

何か分からずもこのカタチに

指を持っていけば

ギターの音がなるという喜びに

段階的ではありますが

弾き語りにチャレンジする人もチラホラ


(余談ですが、Fのコードで挫折して

 ムズカシイからやめようと思うのも

 この最初のタイミングですよね)


プレゼンテーションでいうところの

基本となる、立ち振る舞いや、発声

身なりや顔の表情などなど


左手でコードの音が全部出せるようになると

今度は右手のストロークを練習します

曲やリズムに合わせて上下の動きで

音を出していくのですが

これは出来る人とそうでない人が

分かれてしまうところなのかも知れません


プレゼンで言うならば

そのまま言葉のテンポやリズム感のところ

相手に合わせ、早くしたり遅くしたり

または、声を大きくしたり小さくしたり

する部分です


ギターが上達してくると

今度はメロディを歌を歌っているように

弾けるようになってくるところになり

ギターソロとかの格好良さの魅力で

バンドをする上での楽器の人気者に

なっているのだと思います


プレゼンで例えるならば

話しをしている内容と

決め言葉等のキッチフレーズ

プレゼンの場合でも

これが気持ち良くて

ここの反応がうれしくて

やりがいを感じている人は多いもの



ギター演奏のように


プレゼンテーションの上達のコツを

段階的に分析をしてみると

①基本的なこと

②リズム感テンポ感

③話しをする内容

この順番になってきます


気をつけておかなければいけないのは

③の素晴らしさを認めてもらう為には

①と②は必須項目であるというところ


素晴らしいプレゼンテーターは総じて

①と②の部分は完璧に出来ている人ばかり

反対に①と②の部分が出来ていないと

聴き手側の理解の扉が閉まります 



どのようにプレゼンしていくのか

その内容もさることながら

全体のバランスもお忘れないようにですね 



それでは、また明日