デキルことの価値 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日は久しぶりに突き刺すような寒さ

寒い地域の方からは怒られそうですが

チョットの変化が堪えます


今日から3日間の東京出張なんですが

米原辺りの雪で新幹線が遅れそうですね 








今日は デキルことの価値 です




その時代にあった、そのタイミングにあった

自分独自の技は誰もからも喜ばれ

重宝されるだけでなく内容によっては

囲い込まれることもあるのだと思います


誰よりも速く走れること

誰よりも遠くにボールを投げれること

そして誰よりも周りを楽しませること など


少し昔風かも知れませんが

本当にそれだけで皆が認めることは

普通にあったんだと思います


これからを考えてみると

体格的なことに関しては

小さい頃からのエリート教育により

そこまでしているのであれば

そうなんだという変な納得があったり


勉強的なことに関しても

これもまた環境によるところ

その条件において相当な違いが

出てきているのも周知の事実として


自分自身がこれがデキルという

自らが主張していける価値は

どんなふうになっていくのでしょうか 




デキルことの価値


先ずは、誰もがやっていないことをする

今時、誰もやっていないことを探すのは大変ですが

本当にやっていないのであれば価値でしょう


次に、誰もが知っていて出来ていないことをする

こちらは皆に知れ渡っていることから

それがデキルことを示せば価値でしょう


最後に、誰もが気付いてなくて出来ていない

しかし自分には普通に出来てしまうことをする

これは見つけ出しただけで価値となり


自分は普通に他からは特別に感じることを

実行することで皆にその価値を

示すことになるのではないでしょうか 



それでは、また明日