イメージからデザインへ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、縁あって医療業界の方々と

会食する機会を得ました


創薬をするためにはどうすればいいのか

産官学連携をより深めていく為の

ベストな方法は何か?

などなどのお話を聞きながら


目的は医療と新薬ということだけで

その他の技術研究や

ビジネスモデルの創出とも類似することが

たくさんあるものだと感じました


それぞれの役割を

それぞれの方々が全うする

これは共通事項なのかも知れませんね 








今日は イメージからデザインへ です




どんな写真でも構いません

Googleで検索してもらってみても良いのですが

とにかく1枚写真を用意して

その写真を一定の時間みつめてください


そしてその1枚の写真から沸き上がってくる

イメージをメモに書き出してみて欲しいのですが

どのぐらいのイメージ量があるものなのでしょうか

また、見る人にとってどれぐらい違ったものが

出てくるものなのでしょうか 



次に、そのイメージに浮かんだものを参考に

デザインをおこしてもらいたいのですが

デザインというのが広範囲過ぎるので

近場のビジネスデザインということで

まとめてみてください


なんら脈略のない1枚の写真を見て

そこから受取った自分独自のイメージを書き置き

そのイメージからビジネスデザインをおこす


まったくもって言語化は出来ていませんが

このプロセスを解明でき

さらに仕組みを説明できるようになったとすると

それは面白いことになるのではないかと・・・


勝手にそれこそイメージを膨らませ

時間がかかってもいいので

デザインにまとめていくのは

価値のあるものになりそうですよね 



素晴らしいアイデアがちりばめられた新商品

面白い仕組みが組み込まれたビジネスモデル

普通では考えつかない新素材 などなど


それに携わった本人は

一度とは限りませんが

イメージからデザインへのプロセスを体験し

見事なまでの変換を成し遂げている

ものではないかと考えます 




イメージからデザインへ


その源あたりにあることを

丁寧に導き出していく方法を先ずは考え

なんとも表現できないようなことを

言葉なのか描く絵になるのかわかりませんが

一旦は仮置きをしていくことで

そのプロセスを再現できないのか

チャレンジしがいのあることだと感じています 



もしかすると、意外とこの部分にはストーリーが

関わっているのではないかと考えつつ

継続的に取組んでいきながらも

何か気付きが生まれたら

またコメントをしていくことにします 



それでは、また明日