ファシリテーターに求められる能力 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日の大阪は寒く外を歩いていると

冷たい空気で顔が固まる感じです


冷えにより体調が悪くなることがあるので

よくよく注意をしながらも

対策を取りながら体のメンテナンスを

施していかないといけませんね 








今日は ファシリテーターに求められる能力 です




ファシリテーションという言葉が

その役割と行為について

日本で本格的に注目され始め

10年ぐらいになるのでしょうか


最近では、ごく普通に社内の会議の進行にも

取り入られるようになっており

改めてその必要性や大切さを解説することは

いらなくなっていることでしょう


そのファシリテーションを担当する人々

ファシリテーターが増えていく中で

今更な感じではあるのですが

プレゼンテーションの能力を問われるように

なってきているように感じています 



様々なツールを使えこなせるようになり

素晴らしい環境が整ったとしても

その場に立つ人の話す力や伝える能力を

一定レベル以上に確保しなければ

微妙な感じでバランスが悪くなり

満足度の高いファシリテーションを

実行できないということも出てくるもの 



会議の進行やとりまとめ

もう少し広く見ると講習や研修をする

講師をしている人に至るまで


今からの時代は

右手にファシリテーション能力

左手にプレゼンテーション能力

これらを併せ持つことが

基本になってくるのだと思います 




ファシリテーターに求められる能力


ファシリテーション能力を

100持っているのであれば

同じ数の分だけプレゼンテーション能力を

つけることを実行していきましょう 



これから求められる新たなファシリテーター像は

どのようなものになるかはわかりませんが

今まで以上にハイクオリティなものとなるのは

確実だとすると


未来を見据えてのスキルの仕入を

どのように実施していくのかで

大きな差がついてくるのでしょうね 



それでは、また明日