イメージを伝えれる話し方 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日から2月ですね

毎年のことでもありますが

ここからあっという間に

気付くと桜満開の花見の季節まで

進んでいくので


1日1日を大切にしていけるよう

スケジュールは段取り良く

メリハリをつけてやっていくことしましょう 








今日は イメージを伝えれる話し方 です




刑事ドラマやサスペンスでよく見る風景として

ホワイトボードや黒板に

容疑者や被害者、関係者の写真を貼付け

それぞれ名前を書きお互いの利害関係などを

書き込んだり矢印でつないだりして

議論をしているシーンがあると思いますが


どこかに見落としていることはないのか

事件関係者に他に結びつきはないのか

関係性に矛盾はないのか  など


冷静に並べてコメントを書き出す事によって

個々人の思い込みの解消や

その見た目のバランスから発生する気付きや

違和感による疑問が次のステップに

進んでいけるキーワードが導き出されるもの


実際の捜査で同じようにしているかは

よくわかりませんが

テレビの場合はドラマの展開上

途中解説の役割と犯人探しの醍醐味に

視聴者を引き込むのに役立っている

必要不可欠なシーンになっています 



この刑事ドラマの王道パターンは

日常の仕事にすぐにでも活用できますし

見える化する会議として

もう充分に使いこなしているという

会社は多いのではないでしょうか 



そこでさらなるステップアップを図る目的で

この王道パターンとされる

見える化会議の内容を

話し言葉で代用できるように考えてみませんか


難しいですよね・・

そんなものできるのか??

このような疑問も当然ではあるのですが 



いつも仲間が全員集まりホワイトボードを囲める

環境が取りにくいとすると

それを補完するようなイメージを伝え議論する

仕組みとスキルを持っておくことは

経営者やリーダー格の皆様には必要なこと



イメージを伝える話し方


そこに写真や補助資料があるがごとく

わかりやすい言葉と表現力で

相手に要件を確実に伝えるだけでなく

そこから新たな気付きを

フィードバックしてもらえる話し方


これこそストーリテリングで成せることであり

それを使いこなすことが出来ると

仕事をするスピードが何倍もの早さに

なるのかも知れませんね 



それでは、また明日