経営をしなくなる条件 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日は月末ということで

早くも1月が終わります 



2/1になればプロ野球のキャンプイン

どのチームも瞬間的に最強チームになる

この時だけのフレッシュさは楽しいものですが


なんか最近は盛り上がりが欠けている感じがして

サッカーもなんだか消化不良のようでもあり

日本のプロスポーツそのものが

心配になってしまいますね 








今日は 経営をしなくなる条件 です




新しい会社を起し

新しいビジネスをはじめる

起業家と呼ばれる皆さんにお聴きします 



あなたが新しく興した会社の経営を

しなくなる条件は何ですか 



ここでは経営ができなくなるではなく

自分の意志でしなくなるタイミングは

どうなのかというものです


●最初に目指した会社の業績を達成した時

●とにかくこの収入を得たいと思った金額を

 手にした時

●悠々自適な生活を送ることを決めていた

 60歳を迎えた時


どれも起業時には言ってそうな事ですが

どれもまた、ほぼほぼ実現にならないものばかり 



業績はわかりやすいバロメーターに過ぎず

収入は働いてナンボの範囲でしか考えられず

60歳と決めていた意味も

その後のライフプランも持ち合わせていない

そんな感じではないのでしょうか


できればもうチョット上と先を考えませんか


例えば経営者からオーナーに

変わる為の条件とか

何もしなくても手に入る富と名声など

経営をした先にあるものまで

目標意識を持ってみるのはいかがでしょう 




経営をしなくなる条件


これを予め決めておく事により

踊り場のようなプチ満足でストップせず

一気にオーナーシップまで走り抜ける事も

あるのかも知れませんし


はっきり言って、ここまでイメージして

起業をするということが珍しいと

思われているだけとするならば・・


想定した人はその瞬間に勝ち 


という事なのかもというお話でした 



それでは、また明日