他人になりきる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日までのFuture Mapping講座にて

何かまた新しい領域の可能性が

見えたように感じています


一つは時代背景的なことですが

世の中が新たなカタチに移行していること

もう一つはFuture Mappingから

見出せてくるものの変化と進化


いずれも今後訪れてくる

大きな変化に対応する術として

準備をしておきたいことになりました 








今日は 他人になるきる です




ビジネスモデルを構築する場合や

新規事業生み出そうと考える際に

その対象となる顧客視点で

物事を進めないと良いものが生まれない

と言われていることは

全体的に慣れてきているとろこでは

ないでしょうか


今日は内向きというか

社内の体制を見つめ直す時に

新しい考え方や今までと違った観点で

物事を捉えるようになる方法について

オススメのやり方をご紹介します 



今の自分ではなく

他人のふりをして、他人になりきることで

ビックリするようなところが

見えてきたり、気付いていけるものなんです 



具体的な方法としては簡単です


気になるゆるキャラの被り物一式を

身にまとったイメージをしてもらって

いつも見慣れている社内を見渡してもらう


大好きな経営者のそっくりな着ぐるみを

身にまとったつもりでビジネスを思考する


より身近で大成功している人の

お面を被って社内の問題点を眺めると

どんな言葉が出てくるのか


以上、これだけですが


いや~ たぶんビックリするような

気付きがあるのだと思います 



顧客視点、顧客が起点となった

イノベーションではマーケティングが

改善されるでしょうし


今回の他人のふりをして社内を見つめる

イノベーションではマネジメントが

改善されるだと思います 




他人になりきる


意外や意外に・・・

そこを見落としていたのか

何故、見えていなかったのか・・ など


自分が問題と思っていたものの答えが

すべてそこにあったという事実に直面して

驚いてしまうというのも

面白い発見かも知れませんね 



それでは、また明日