ファミリービジネス | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する



昨日、今日と経営者・経営幹部向け

フューチャーマッピング・マスター講座の

サポートに入っています


またまたこちらも目的を持った

参加者が集まり英知を結集したことで

次・次世代のビジネスモデルが

誕生したかも知れませんね 








今日は ファミリービジネス です




企業の形態に明確な区分や

呼び方のルールが決まっていない中

自然発生的にというか

セオリーのように構成し

圧倒的なシェアを占めているのが


ファミリービジネスと呼ぶ

企業の経営や運営を身内で固めている

企業スタイル 



総じて規模が小さいことが多く

代々からの不動産資産を管理する会社や

創業◯◯◯年という老舗旅館や和菓子屋さんなど

まあ、サスペンスドラマの題材にも

よく登場しているパターンのものです


この企業スタイルでのポイントは

3つの立場をどう認識して

どれだけ上手くやっていくのかが

大事になってきます


●企業運営の立場「役員」

●企業オーナーの立場「株主」

●家族関係の立場「親子等」


書き出してみると

それはその通りなんでしょうが

実際のところでいくと


この3つの立場が複雑に絡み合い

独特の企業経営のスタイルになっていたり

なかなかスムーズにコトが進まない

という問題は日常茶飯事としての

完全なパターンになっていることが

多いのではないでしょうか


話しがあると自宅で身内が集まると

突然、株主総会ポイものが始まったり


社内での父親からの命令が

経営者(代表取締役)からのものか

企業オーナー(株主)からのものか

親(家族)からのものか

よく分からないというのも

このスタイルの特長なのかも知れません 




ファミリービジネス


実は世界の有名ブランドやメーカーは

昔も今もこのファミリービジネスの

スタイルをとることで長い期間に

伝統と格式を守り通しているところが多く


大切な資産と財産を継承していくには

もってこいのスタイルであるとも言えます 



海外での企業経営に関する特別レポートで

もっともこのファミリービジネスの形態が

健全なカタチで進化しているのは

日本であると言われている事を

該当している皆様方は

どう感じられるのでしょうかね 



それでは、また明日