昨日は、起業を目指す方々への
丸1日のワークショップ講師を担当
ビジネスモデルをまとめる為の
4種類のものの見方について
しっかり実践して頂きました
多くの方々から喜びの声や
満足評価の言葉を頂く事ができたことは
講師の仕事をしていると一番の喜びですね 
今日は なにがビジネスになるのか です
突然に家業を引き継ぐ事を言い渡されたり
勤めていた会社の都合で引き継がざるを得ない
ことなどを除き
新たなビジネスをはじめようと思う時には
特段の決まりや縛りはないものだと思います
仕事の選び方としては
見ず知らずの内容は抵抗感があったり
そもそもその業界の知識や経験もないことで
慣れた業界、今まで長年やってきた仕事の
延長線上や関連のビジネスを
選ぶことが多いようです
そこで発生しているよくある現象は
今からやろうとしているビジネスが面白くない
ワクワク感が無いというもの

やれると思いますけどね
まあ、なんとなくそれなりに
色々分かっていますから・・・
こんな感じで
馴れ親しんだ業界だからこそ
そのコツは押さえるのですが
その反面としての想定範囲に
収まってしまう閉塞感があるのが
どうもスッキリしないもの・・・
でもどうなんでしょうか
勝手知ったるところだけの
ビジネスのステージを限定するのでなく
もっと広く物事を捉えると
ワクワク感が満載のビジネスを
探せるのではないでしょうか

なにがビジネスになるのか
自分が得意のことをする
得意の事を持っている人とする
得意の事を持っている人をサポートする人とする
なにも自分がすべてと考えるのではなく
関わる人や良いモノを持っているのに
世に出せない人を助けていくようなモデルも
立派なビジネスになるように思います

なにをするのか どうするのかは
やはり自分次第の判断ということですね

それでは、また明日

