なにがビジネスになるのか | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、起業を目指す方々への

丸1日のワークショップ講師を担当


ビジネスモデルをまとめる為の

4種類のものの見方について

しっかり実践して頂きました


多くの方々から喜びの声や

満足評価の言葉を頂く事ができたことは

講師の仕事をしていると一番の喜びですね 







今日は なにがビジネスになるのか です




突然に家業を引き継ぐ事を言い渡されたり

勤めていた会社の都合で引き継がざるを得ない

ことなどを除き


新たなビジネスをはじめようと思う時には

特段の決まりや縛りはないものだと思います


仕事の選び方としては

見ず知らずの内容は抵抗感があったり

そもそもその業界の知識や経験もないことで

慣れた業界、今まで長年やってきた仕事の

延長線上や関連のビジネスを

選ぶことが多いようです


そこで発生しているよくある現象は

今からやろうとしているビジネスが面白くない

ワクワク感が無いというもの 



やれると思いますけどね

まあ、なんとなくそれなりに

色々分かっていますから・・・


こんな感じで

馴れ親しんだ業界だからこそ

そのコツは押さえるのですが

その反面としての想定範囲に

収まってしまう閉塞感があるのが

どうもスッキリしないもの・・・


でもどうなんでしょうか

勝手知ったるところだけの

ビジネスのステージを限定するのでなく

もっと広く物事を捉えると

ワクワク感が満載のビジネスを

探せるのではないでしょうか 




なにがビジネスになるのか


自分が得意のことをする

得意の事を持っている人とする

得意の事を持っている人をサポートする人とする


なにも自分がすべてと考えるのではなく

関わる人や良いモノを持っているのに

世に出せない人を助けていくようなモデルも

立派なビジネスになるように思います 



なにをするのか どうするのかは

やはり自分次第の判断ということですね 



それでは、また明日