自分の常識と世間の常識 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日のサッカー日本代表は

1試合目としては無難な結果となり

まあ良かったのですが


良い時間と悪い時間との

ギャップが激しくて

ムラがあるのが気になりました・・


何事もバランスと流れをつくることが

大切なことと再度認識してしまいますね 






今日は 自分の常識と世間の常識 です




大手企業のクリエイティブクラスの方々との

会合や経営者の皆さんとの集まりで

ふと気付くことがあるのですが


ビジネスの話しをしていて

大手企業の事例やメジャーとなっている会社の

商品サービスが全然良いとは思わないと

発言されることが多いということ


自分では使わない

そこに価値が見出せない

もっと自分にあった商品サービスがある など


自分の中の常識と呼ばれる領域での

意見や感想が出てくることに少しの驚きと

面白さを感じています 



経営者やクリエイティブクラスの方々は

その経歴や蓄えてきた知識と

誰よりも早い情報を察知する能力に優れ

最先端のサービスやマシンを

使いこなしているのだと思います 


その皆さんの商品サービスへの関心と

購入や取引判断は

一般的なものなのでしょうか 




自分の常識と世間の常識


経営者やそれに見合う方々の購買基準と

世間一般的な皆さんの購買基準は

何が一緒で何が違うのでしょうか


そんなもの必要ないと思うのと

そんなものがあったのだという喜び


誰も使うはずが無い

これは便利でありがたい など


とにかく自分の常識と

エンドユーザーが感じている世間の常識に

差がないのか、見誤りは無いのか

バランス調整をしていけると

面白い商売のコツが見えてくるのかも知れませんね 



それでは、また明日