プレゼンのカタチを持つ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、毎月恒例となっている

Value Proposition 研究会

熱くレベル高い議論が飛び交う

素晴らしい時間となりました


2015年はもう一歩前進するべく

より深い研究ができるような

集まりにしていきたいですね 








今日は プレゼンのカタチを持つ です




ここ最近になってあちらこちらから

プレゼンの大切さやその技術をアップする

必要性について話しが聞こえてくるように

なりました


私の独自の感覚なのですが

特定のサービスを極めるところまで

突き詰めていった結果として

その反動のようなもので

もう一度、そもそも論的な説明とか

商品サービスの開発背景などを

話すことに価値が出始めたように

感じております


技術的な側面はすでに出尽くした

考えられる最先端サービスは付加済み

それから、そして・・・・

あらゆることを準備した上での

行き止まり感のような壁に

直面しているような感覚です


それを突破していくのが

プレゼンといわれる話す能力や

ストーリーテリングのテクニックの習得

これらを求めている流れなんでしょうね 




プレゼンのカタチを持つ


自分にあったプレゼンのスタイル

相手への効果を求めるプレゼン

日頃の話し言葉のパターンなど


それぞれに自分のものにしておくと

これからの時代の中で大きく活かせる

機会が増えてくるのではないでしょうか


プレゼンのカタチを持つ意味についての

お話でした 



それでは、また明日