昨日は、毎月恒例となっている
Value Proposition 研究会
熱くレベル高い議論が飛び交う
素晴らしい時間となりました
2015年はもう一歩前進するべく
より深い研究ができるような
集まりにしていきたいですね 
今日は プレゼンのカタチを持つ です
ここ最近になってあちらこちらから
プレゼンの大切さやその技術をアップする
必要性について話しが聞こえてくるように
なりました
私の独自の感覚なのですが
特定のサービスを極めるところまで
突き詰めていった結果として
その反動のようなもので
もう一度、そもそも論的な説明とか
商品サービスの開発背景などを
話すことに価値が出始めたように
感じております
技術的な側面はすでに出尽くした
考えられる最先端サービスは付加済み
それから、そして・・・・
あらゆることを準備した上での
行き止まり感のような壁に
直面しているような感覚です
それを突破していくのが
プレゼンといわれる話す能力や
ストーリーテリングのテクニックの習得
これらを求めている流れなんでしょうね

プレゼンのカタチを持つ
自分にあったプレゼンのスタイル
相手への効果を求めるプレゼン
日頃の話し言葉のパターンなど
それぞれに自分のものにしておくと
これからの時代の中で大きく活かせる
機会が増えてくるのではないでしょうか
プレゼンのカタチを持つ意味についての
お話でした

それでは、また明日

