話した言葉を残す | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日から3連休ですね

お正月が明けてやっと体が

仕事モードになったころに

また、緩まってしまうかも・・


今のこの時期は健康管理が

大切なタイミングになりますね 








今日は 話した言葉を残す です




今から申し上げるような内容は

誰でもが経験や体験をしていることで

いつもなんとかならないのかと

思っていることをコメントします


それは、仕事をしている中

特に打合せや商談をしている最中に

自分に何かが乗り移ったように

革新的なことを話し始めることって

経験ありますよね 



実際には何かが乗り移ったわけでもなく

他の人との対話において

自分が話しをしている構成上に

上手く言葉が重なり

絶妙なバランスとなって

究極の作品を創り上げているように

なっていると思われるのですが


問題はこの究極の作品

ほとんどの場合、一回限りの発表

二度と同じ内容の発言を

繰り返すことができないという

現象になっていることなのです 



今の素晴らしい意見ですね!

チョットメモを取っておきたいので

もう一度お願いできますか?

「えっ~~と ・・・・・・ 」

「私、なんて言ってましたか??」

これ、よく見る光景ですよね 



会社の中での会議においても

新規事業を検討している時にでも

たぶんなるほどと思われる

良いアイデアは何個も出ているのですが

それをもう一度再現というか

繰り返すことができないことで

答えの無いスッキリしない打合せを

していることもあるのではないでしょうか 




話した言葉を残す


方法はいくつかあると思います

会議進行の役割を決め

書記役の人が確実にメモを取ること


発言をする前に意見を紙に書いて

それから発表する方法など


皆さんの中にある答えを

一度表に出せたのであれば

それをしっかりと残せるような

仕組みを考えて実践できることを

目指したいものですね 

 

それでは、また明日