経営者のためのプレゼン術 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、大阪ステーションシネマで

観ておきたかった『インターステラー』を堪能

クリストファー・ノーラン監督の作品は

本当に面白いですよね


前回作『インセプション』が自分の内面の

奥深くに何層も潜り込むものでしたが

今回のは、未来からのアクセスにより

何かが生まれるということを

いくつもの描写で表現している優れもの


詳しくは、ご自身で映画館にて確認を

して頂くことにしておきましょう 



※昨日のブログ読み返してみると来年が2016年に
 なっていることに気付き・・

 いつの年間計画だ!!っと・・ 
 自分でツッコミながら修正をしております 





今日は 経営者のためのプレゼン術 です




プレゼンテーションという言葉は

誰もがその意味も、そしてその大切さも

良く理解しているところだと思いますが


経営者もしくは経営幹部の方向けとなると

基本は変わることはないにしても

何に重きをおいておくのかは

知っておいても損はないこと


しかしまあ、色々な経営者にお会いする中

こちらから見てこの人はプレゼンが上手いな

と感じる人はたまにいますが

自分からプレゼンに自信があるとか

しっかりと学び、練習をしたという方は

そんなにもいない感じですね


その理由には、色々な要因があるのですが

先ずは、プレゼンテーションを体系的に

教えてくれるところがない

これは、致命的なところなのかも知れませんが

国語で漢字や文法は習っても

話し方や話し言葉の構成の仕方など

一番大切な部分が抜けていることになります 



次に、実際に行なったプレゼンの良し悪しを

判断する材料がないこと

結果的に多くの皆さんが満足をしたとか

拍手喝采で終われたので・・ 大丈夫とか

このあたりはその通りの部分ではあるのですが

プレゼンだけを抜き出すと

いつまでたっても進化をすることができないという

現象があるのではないかと思います 




経営者のためのプレゼン術


経営者に必要な要素として

経営に関する経験と知識量

する事を決めていく決断力

決めたことを達成維持させるマネジメント力

そしてそれらを相手に伝えきる

プレゼンテーション能力が備わること


表現できる素晴らしさと

相手に伝わる凄さは

持っておくべきものではないでしょうか 



経営者・経営幹部向けの

ビジネスプレゼンテーション講座

年内に実施できるように準備をしています

ご期待くださいませ 


それでは、また明日