年間計画を立てる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨晩、ふとテレビを見ていて

2015年のスケジュールを管理する

手帳の人気ランキングの紹介だったのですが


やはり1年という単位で考えると

年が変わってどうしようかという

計画を立てておきたい人は

多いのではないかと思います


いきなりの思いつきですが

2015年の年間計画を立てる

エグゼクティブコーチングセッション

人数限定で実施しようかなと考えました 



Future Mapping(全脳思考)により

目標達成のためのコンセプトを見出し

1年間の行動計画をきっちり創るもの


詳細は、準備できたらFBの友達限定か

なにかで案内をしていきますね 






今日は 年間計画を立てる です




皆さんが年間計画を立てるとすれば

一つは年の変わり目である

1月からの1年間で考える


もう一つは自社の決算月を基準とした

1年間で考える


さらにお役所の年度替わり(4~3月)

に合わせて1年間を考える

なのかなと思います


企業のかなりの割合が3月を

決算月としているので

日本の中では3月を年度末と表現していますよね


そんな中大切に考えて頂きたいのが

年度計画を立てること

これから未来のことになりますが

会社や自分自身の目標達成のために

どのタイミングで何をしていくのか

決めていくことが重要になります 



しかし、よく見かけるのは

勢いとノリで大胆なことを書くのですが

スタートして2ヵ月やそこらで

すでに夢物語となってしまっているのは

いかがなものでしょう 




年度計画を立てる


1年間を通じての流れをしっかりと組み込む

今現在からどのことを実現するために

どのような行動を積み重ねるのか

そんなに時間がかかることではないですが


どうしても自分の目線だけであれば

気になることが偏って

他の注目すべきところが抜けてしまうもの 



そこは冷静に全体のバランスをとりながら

言わんとすることの言語化や気付きを促進する

コーチ役をつけて年度計画を見出せれば


目標達成の可能性が

大いに高まるものではないでしょうか 



それでは、また明日