時代の象徴 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日から3日間は東京でお仕事

新幹線内はゆっくり仕事が

できて良いのですが


どちらかというと

眠気が勝ってしまうのは

何故なんでしょうね

乗り物の揺れが心地良いのかな 



1日目の今日は企業研修

ビジネスモデル構築講座の全2日間の

初日になります


6月に実施した講座のリピートで

さらなるバージョンアップした内容を

お届けしたいと思います 







今日は 
時代の象徴 です




その時代を表すものってありますよね

ある写真を見せると年代がわかったり

一瞬にしてテーマ曲が流れたりと


例え、自分が生まれる前であっても

記録映像により絵と曲が

繰り返し再生されていると

知らず知らずの間に頭の中に区分されて

記憶がなされているものではないでしょうか 



最近ではすっかりとデジタルの世界として

情報が飛び交う毎日ではありますが

この記憶にとどめるような

インパクトを残す為には


はっきりとした象徴が

必要であると考えています 



大きなものから小さなもの

サービスや概念を表現する

ロゴマークやサインなども含め

カタチあるものが存在することで

そこに他の付加情報が載ってくるもの



時代の象徴


今の時代ですとついつい電子化をするとか

デジタル対応になりがちなところですが


そこをグット堪えてというか

開発していく一環として

サービスをイメージできる試作品を

アナログで作成してから

デジタルを創るなんて流れは

アリなのではないでしょうか 



後々になり語り継がれるように

多くの人々の記憶に残せるように

広めていく先のイメージも持ちながら

ビジネスを進めるは楽しいですね 



それでは、また明日