言葉の並び | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


朝の大阪駅は人が少なく

土曜日だということもあり

静かな感じです 



今日は東京での仕事になります

お会いする方々の役に立てるように

頑張ります





今日は 
言葉の並び です




昨日に引き続き言葉シリーズみたいになっていますが

今日は言葉の並びについてお話ししたいと思います


プレゼンテーションをする時の話しの内容

講演やスピーチする際の原稿

全く同じ言葉なんですが

その言葉を話す順番により

大きく印象が変わるものであることは

誰もが経験をしたことがあるものだと思います 



しかし、面白いのはこのような経験をしても

原稿作成の際や事前準備の時に

実際に前後入れ替えてみたり

大幅に話す順序を変更してみるなど

試みる方は本当に少ないのではないでしょうか 



この違いはどこで一番検証できるかというと

話し言葉を撮影や録音したときに確認でき

実を言うと原稿ベース

書き言葉においては

何故かそうそう違うようなイメージになるものと

感じられる能力が弱いのではないかと

思える程なんです 




言葉の並び


まとめると

書き言葉では感じ難い言葉の並びの変化は

話し言葉であればより感じやすくなる

ということ


プレゼンもスピーチも相手が受取るのは

話し言葉だということを考えると 



大事なプレゼン原稿の創り方を

見直してみるのも賢い方法ではないでしょうか 



それでは、また明日