駆け抜けた先にあるもの | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日はお昼の時間から夜まで

延べ10時間にわたり

若手経営者が集まり

ともに活躍する為に必要なものは何か?


食事をしそしてお酒も飲みながら

楽しく笑い、時には熱い議論を交わす

濃い時間を過ごしました 



いや~~ 面白いですし

こんな風にして新しいものが

生まれるのだろうというのを

実体感した内容になりました 







今日は 
駆け抜けた先にあるもの です




唐突に絵馬とペンを渡されたとします

今のあなたはそこに何を書かれますか

いつまでにそしてどのようなことを

願い事として 



何かしら直近での試験や受験のように

目に見えてチャレンジすることが決まっていると

書き易いものなんでしょうが


先の事となるとたちまち

書く手がとまってしまうものではないかと

感じることがあります 



これはまさにビジネスの世界でも同じで

今月や今期の予算達成を願うことは

わかりやすく取りかかり易いですが


●時間をかけて向かうべき目的地はどこ

●将来的に実現したいことはなに

●自分がなぜそれをしていくのか


ため息が出てきてしまうぐらい

なかなか難しい問いになるのだと思います 





駆け抜けた先にあるもの


毎日一生懸命に走り動き続けたことが

必ず最終の目的地につながる


先にある目的を実現する為に

今を駆け抜ける


このようにイメージしてビジネスに挑めたとすると

叶えられないものは無くなるかも知れませんね 



それでは、また明日