これは大阪天満宮の休憩所からの写真
今から20年以上も前に毎日のように
立ち寄っていた場所
外回りの営業をしていた時に
途中の休憩場所として
雨風、日差しを避けれる
便利なところとして
いつも利用していましたね
同僚と不思議とタイミングが合い
契約が獲得できた
見込はどんな感じ
てな情報交換をしていたことを
この眺めを見て思い出しました 
今日は 毎日営業するならば です
営業と聞くと出来れば避けたい
営業と聞くとしつこいのは嫌いだ
営業と聞くと自分にはできない
などなど
営業という職種なのか
やっている内容なのか
どうも営業は好きで好きでたまらない
このような人はあまりお会いすることは
本当に少ないです

会社のキャンペーンで駆り出されたり
新商品発売に伴い販促告知を手伝うことのように
臨時的に営業の役割を担う時には
期間が決まっていることもあり
集中して比較的に頑張れるのではないかと
思いますが
これが恒常的に、しかも毎日が営業となると
チョット勝手が違ってくるところで
私の経験で言うならば
いかに普通な状態でいれるか
好不調をの波はあるにせよ
どちらかといえば不調を作らないという
感覚を持っていました

毎日のように新規契約があがり
絶好調の時はその勢いと
醸し出す雰囲気だけで
次から次へと高反応を導き寄せることは
難しいことではありませんが
成果が出ないとき
不調の波がきているときに
それを不調と思わず日頃の業務をこなせるか
自分が決めた最低限のラインところで
営業を続けれるかどうかが
キーポイントになるわけです

毎日営業をするならば
ニコニコで淡々とやり続ける
流れをキープしながら
チャンスがある時は誰よりも早く反応し
毎日の出会いを楽しめる
こんな営業のスタイルがベストだと
いつも思っています
それでは、また明日

