もう9月末となってくると
プロスポーツもいよいよ終盤になり
優勝チームへのマジックが点灯し
不調のチームではすでに来期の組閣
選手の入れ替えがスタートしています
サッカーでは今期優勝を目指したはずなのに
降格圏内にとどまるセレッソ大阪
ここまで変わるのかと思えるぐらいの
凋落ぶり・・ このままでは厳しいですよね 
野球と比べてゲーム開始から選手の判断に
委ねる部分が多いからこそ
チームの方向性のブレが
結果に直結してしまうのではないかと
感じています 
今日は 未来の組織 です
組織運営と聞いて
それは得意だよ俺に任せておけ
こんな専門家の方はあまりお会いしたことがなく
どちらかと言えば
全く苦手なんだよね
組織の問題が解決するならばとてもうれしい
このようにお話をされる
経営者の方
社長の右腕(NO.2)
管理職の方が
多いのではないでしょうか
そもそもビジネスをする目的として
営利を追求するというのは当たり前として
社会的な意義や貢献できることを考え
一定期間の目標を決め
集団でそこに向かって取組んでいく
至ってシンプルなもの
がしかし・・・
これを組織に落し実行し始めると
シンプルなはずだった内容が
難易度の高いジグソーパズルのように
分解されてしまっている現象を見かけます

さて、その原因はどこなんでしょう
思い当たるところはありますか

自分一人だけでビジネスを実行するには
何も困らないことなんですが
一人でも一緒に仕事を始めた瞬間に
共同作業が発生してお互いの役割分担が
出てきてしまうので
目的の共有、作業内容の理解、役割分担の確認
そして、それから、さらにと
これらが塊となって押し寄せているのでは
ないでしょうか

未来の組織
組織に苦労している人やした人は
いかに人に頼らないビジネスをする為にはと
ついつい考えがちですが
世の中にインパクトを残すような
素晴らしい事業には
やはりともに活動して支援をしてもらえる
人が活躍する組織というのは必要です
これから起業する人はじっくりイメージで
すでに組織を持っている人は理想の組織像を
書き出してみましょう
自分がやりたい事を
やりたい仲間と
やりたい方向に進める組織
これができれば理想ですね

それでは、また明日

