ピントを合わせる  | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


最近は気付くとスマホの普及により

全員カメラとビデオを携帯している時代で


せっかくのシャッターチャンスなのに

カメラを持ってくるのを忘れたというのが

なくなりました 



もう一つは、人によってカメラによって

残念な結果となったピンボケというのが

ほとんど無くなりましたよね


まあ失敗作は、その場でゴミ箱に捨てれるから

余計にでしょうが 

テクノロジーの進化は凄いものがありますよね 








今日は 
ピントを合わせる です




ピントを合わせるのはカメラだけの

話しでは
ありません 


そもそも社内での打合せや会議の在り方を

見直していく中でもこの事は大変重要なもの


一定の時間だけ過ごしてしまうだけ

いつも堂々巡りで同じことを繰り返し

生産的で実りある会議って

出来ないものなんだろうかと

経営者の方から相談を受けることが多いです


それでは、どうやればより良い会議を

進めれるのでしょうか 



●会議の目的を明確にする

●その日の会議のゴールを設定する

●会議進行に関わる役割を決める

●会議進行のルールとパターンを持つ

●会議時間を設定する


簡単ではありますが

このあたりのことがキッチリできると

ビックリするぐらいに良い会議というのが

可能になってくるものです 




ピントを合わせる


さらっと、スマートに時間通りに

会議や打合せを進めれるようになるかならないか


これは会社にとって大きな差となって

現れてくるもの 



出来るだけ本命のことだけに焦点を当て

集中して議論できることは

素晴らしいと思いませんか 



自社でもどうすれば可能になるか

是非考えてみましょう 



それでは、また明日