シンボルとして | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


青空と緑があってそこに水が揃うと

なんとなく絵になるという

象徴的なパターンの構図 



でも、こんなモニュメントは

インパクトもあれば印象にも残るので

パブリックな造形物として

もっと増やしても良いもののような

気がします 








今日は 
シンボルとして です




国を現すシンボルとして最初に出てくるのは

国旗ではないでしょうか

四角の旗の中に色や線や模様で表現をしている

国際的にも文字より先に表示されて

かつ判断できるものとして活用されています


日本の歴史の中で言うと
家紋や紋章

戦国時代の武将がのぼりに表示して

お互いの存在を誇示していたのも

これもまたシンボル


それでは、現在において

企業や事業を実施している人にとっての

シンボルとはどんなものでしょう 



●会社のロゴマーク

●マスコットキャラクター

●それとも社長さんそのもの



シンボルとして


一番大切にしなければならないのは

言語ではない
でしょうか 


その中でも音声言語といわれる

話し言葉が特に重要と考えます 



話し言葉で描写される、または表現する

みなさんの会社のこと


普段の何気ないコミュニケーションでも

威力を発揮する『
話し言葉のシンボル』


これ、まとめられると役に立ちそうですよ 



それでは、また明日