サイコロを振る | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


今日は朝は東京での予定、午後は大阪でという

移動を含めてのスケジュール


最近は新しいことにチャレンジをして

そしてその結果が見えてきており

ワクワクするような日が続いています


次なる世界はさてどんなものなんだろう

まだまだ探求をしていきましょう 









今日は 
サイコロを振る です




昔というか、いや20年以上前であれば昔ですよね

自分自身を鼓舞していた訳でもないですが

こんなもんだと自己認識していた営業マン時代


しかも、営業スタイルとして

飛込み営業が基本的の顧客開拓を実践していたなか

いつも意識をしていたことがあります 



それは



サイコロを振る

こと


淡々とドアをノックし続けること

いつかは必ず目的とする

数字が確率的に巡ってくるという感覚をもつ 


これでなければならない

こんな顧客は良い悪いという意識ではなく


自分にあった

自分のことを待ってくれている

お客様といつかは出会えるという

意味のない自信というか

これをしていいれば大丈夫という

確信を持っていたことを思い出します 



今でも、他の事業でも

同じような感覚を持つことができれば

一定比率の成果が伴ってくることは

リアルなところで感じ、発見をし、気付くこと 



ポイントは

いつも同じルーティンで

対象者に向けて

ムラなく発信をし続けることが

できるかどうか 



そんな風にカタチを作り込めるのが

強みになるのではないでしょうか 



それでは、また明日