どこで学ぶ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


代々木ゼミナールの7割閉鎖報道は

なかなかの衝撃で広がりましたね


対象である生徒数の減少に

対応できなくなった上での判断


内情はよくわかりませんが

大胆に縮小と方向転換を宣言できたことは

評価出来るところだと思います
 






今日は 
どこで学ぶ です




教育業界という、とてつもないマーケットは

幼児から始まり~シルバー世代の習い事まで

年代層が広く、カテゴリーも細かく分かれ

それぞれの専門領域を保有しています


大きく分けるとすると

大学卒業までの
学校という名の子供教育

そして、社会人になってからの社会人教育

この2つになりますね


子供教育は小・中・高・大学の合計16年

幼児の教育を含めるともう少し長くなり

その期間中に色々なコースを選び

社会に出る(就職)ことで終了する


社会人教育は入社後に企業内において

新入社員教育や社会人教育という名で実施され

大手企業でも教育のみをみっちりとするのは

長くても1年、最近ではどんどん短くなってきて

極端な場合は一定以上のスキルがある人を

採用すると言い出す企業も出ています 



自分自身が働くことによって

創りだされる自分の人生

その働く場を決めるのは子供教育とすれば


どうやら・・ 今のところ

小さい頃から一生懸命に勉強に打ち込み

そして成果を上げてきた人だけが

良い人生を得れるのではということに

なってしまいます 



それでは社会人教育はどうなんでしょう

大人になってから十分にリカバリーすることが

出来るのであるのならば


人生80~90年と言われるようになった今

しっかりと学ぶことで


個人のビジネスモデルを再考し

未来を自分で書き換えることは


可能になるのではないでしょうか 





どこで学ぶ


どんなカリキュラムを

だれから教えてもらうか選び

どこで学ぶようにするか


これから必要とされる

社会人向けの実践教育は

これに尽きるのではないでしょうか 



それでは、また明日