代々木ゼミナールの7割閉鎖報道は
なかなかの衝撃で広がりましたね
対象である生徒数の減少に
対応できなくなった上での判断
内情はよくわかりませんが
大胆に縮小と方向転換を宣言できたことは
評価出来るところだと思います 
今日は どこで学ぶ です
教育業界という、とてつもないマーケットは
幼児から始まり~シルバー世代の習い事まで
年代層が広く、カテゴリーも細かく分かれ
それぞれの専門領域を保有しています
大きく分けるとすると
大学卒業までの学校という名の子供教育
そして、社会人になってからの社会人教育
この2つになりますね
子供教育は小・中・高・大学の合計16年
幼児の教育を含めるともう少し長くなり
その期間中に色々なコースを選び
社会に出る(就職)ことで終了する
社会人教育は入社後に企業内において
新入社員教育や社会人教育という名で実施され
大手企業でも教育のみをみっちりとするのは
長くても1年、最近ではどんどん短くなってきて
極端な場合は一定以上のスキルがある人を
採用すると言い出す企業も出ています

自分自身が働くことによって
創りだされる自分の人生
その働く場を決めるのは子供教育とすれば
どうやら・・ 今のところ
小さい頃から一生懸命に勉強に打ち込み
そして成果を上げてきた人だけが
良い人生を得れるのではということに
なってしまいます

それでは社会人教育はどうなんでしょう
大人になってから十分にリカバリーすることが
出来るのであるのならば
人生80~90年と言われるようになった今
しっかりと学ぶことで
個人のビジネスモデルを再考し
未来を自分で書き換えることは
可能になるのではないでしょうか

どこで学ぶ
どんなカリキュラムを
だれから教えてもらうか選び
どこで学ぶようにするか
これから必要とされる
社会人向けの実践教育は
これに尽きるのではないでしょうか

それでは、また明日

