教育から学習 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


さあ、8月もいよいよ最終週

子供達にとっては足らなかった遊びを満喫する

そしてやってなかった宿題にとりかかる

そんな1週間になるんでしょうかね 







今日は 
教育から学習 です




以前から何度か人材採用について

また、特定業界の人手不足の先にあるもの

こんなテーマでコメントをしていましたが


なんとなく私が思っていた以上に

早いタイミングで厳しい状況が

クローズアップされるようになりました


ビジネスは誰でもスタートすることが

できるのですが

人の採用と組織整備などを含めた

人材マネジメントは

簡単に進むものではありません 



いま、人手が足らないから

チョット数名連れてきて・・

さあ仕事をお願いします・・・

こんな感じで通用するような

業界と仕事内容は

ほとんどなくなっているように思います


そんな中、これからの大きなポイントは

●ビジネスモデルをどうするか

●人材採用をどうするか

●社員教育をどう進めるか


この順番で検討することは理解をした上で

川下である社員教育の制度や仕組みを

しっかりと見直しをしていく必要があると

感じています 



やっとの思いで採用した社員

入社後に初期教育と訓練をする人がいない

または、担当者が忙しくて対応できない


ちゃんと教育訓練を施していくことができ

現場に配属したとたんに

突然にやる気をなくしたりと・・・ 



教育が無いではどうしようもないですが

したとしても社員が定着をしていかなければ

厳しいですよね 



こんな課題が多い中で

これからの社員教育のキーワードは



教育から学習


教育 個人の外側から内側へのはたらきかけ

学習 個人の内側から外側へのはたらきかけ


このように解釈すると


新たな社員研修のスタイルが生まれるように

思います 



基礎教育の先に自分で体験をし

経験を蓄えることが出来る

『社員学習』によるキャリアアップ 



これからの時代は

もう一歩先の社員教育を考えていかないと

いけなくなるのではないでしょうか 



それでは、また明日