物事の尺度 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は朝から東京ドームの周りにたくさんの人が

集まっているのを見て、なにがあるのかなと

確認してみると 都市対抗野球の試合でした


表側に企業名のプレートが2枚

結構な人だったので盛り上がるんだろうなと

先日までしていたルーズベルトゲームを

イメージしてしまいますね 






今日は 
物事の尺度 です




紹介をする工場の広さ

特にその広大さをアピールする際に

必ずと言っていいほど例えで使われるのが

東京ドーム ◯個分 の大きさ


聞いた瞬間はへ~~ と感心しながらも

具体的にはどのぐらいに広さなんだろうと

チョットの疑問も残る事もある 



しかし、なんとなくイメージ的に

東京ドームというメタファーを理解している

人が多いのは間違いありません


これって、大切なことだと思っています 



自社の良さ、凄さ、早さなどを顧客に伝えるとき

とにかく早いんですと言っても伝わりにくいことも

何かの例え、メタファーに置き換えてイメージしてもらう


物事の尺度

自社にあった、自分にあったモノを発見出来ると

顧客との距離が近づくのではないでしょうか 



ところで、甲子園球場 ◯個分って

最近使われなくなりましたね 



それでは、また明日