今や当たり前、常識となってきた百圴(100円ショップ)
あちらこちらに存在して消費者の役に立っているお店
いつも利用している近所のショッピングセンターに
ある200坪のお店でもなかなか充実しているものだと
思っていましたが
先日、探し物があって訪れたお店は、なんと・・・
700坪の売場面積を誇るところで
これには、正直なところ圧倒されました 
えっ~ こんなものまであるんだ
陳列棚はゾーニングされていて品目数が多い
これは完全にいらないものも
ついで買いしてしまいそうな楽しさでした 
今日は 楽しい買い物 です
最近、買い物が楽しいという言葉を
すっかり聴かなくなりましたね

1つの要因として
普段お世話になる生活必需品や消耗品などは
大手のチェーン店によりそこそこ満足いく商品で
より安くの値段で用意されている環境に
慣れてしまったことがあげられます

チェーン店の看板を見てイメージするのは
予想通りのプライスとクオリティ

良いことではあるのですが
予想を超えることはあまりなく
そう、驚くこともありません

たまにある特売で、追加ディスカウントをすると
長蛇の列は出来てきてしまう
これで顧客が殺到しなければ
クオリティが否定されたことになるので
ひとつのバロメーターとして確認をしている
のかも知れません

もう1つの理由は
景気感というか経済が好調であるかの実感では
ないかなと思います
国としての実感もありますし
会社としての実感
そして個人としての実感が
あればこそ物事に余裕が生まれるもの
また、バブル経済のようなことはないとは
思いますが、最近意図してあの当時の様子が
テレビで取り上げられるところをみると
プチバブルのイメージを創っているのだと
感じてしまいます

当時を再現する映像を見ると
なにか冗談みたいに笑えてきますよね

楽しい買い物
してもらえるよに
そして、していけるように
毎日少しずつでも進んでいきましょう

それでは、また明日

