印象の違い | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


これは家の近所に咲いていた『
紫陽花』

季節を感じさせる花ですよね


下の娘がこのアジサイの花が好きらしく

いつも前を通り過ぎようとすると

必ず、写真を撮っておいてとお願いされるという

面白い習慣になりつつあります 






今日は 印象の違い です



同じ言葉でもそれを表現する方法により

印象って変わるものですよね 



例えば、写真のアジサイは書き言葉では

●アジサイ

●紫陽花

と書き分けられますが


字の並びを見た印象は同じものとは思えないような

違いを感じます 



これに話し言葉としての「あじさい」を
加えると

●アジサイ

●紫陽花

●「あじさい」話し言葉・声・音


3パターンとも違いがあり

それぞれに意味がある
と思えませんか 


人に何かを伝える時に

この事を理解して言葉を選んでいるのかどうかが

その伝達具合にも影響を及ぼし

最終の結果を左右してしまう事も

あるのではないでしょうか


簡単なようで、実は大変難しい

言葉の使い分けによる


印象の違い


大切にしたいプレゼンテーションでは

少し意識して整えてみてはいかがでしょう 



それでは、また明日