昨日は1年ぶりの天川村
天河大弁財天社(天河神社)にお参りにいきました
絶好のドライブ日和で山間の景色を楽しめ
水のせせらぎと鳥の声で気持ちスッキリ
大自然の中に身をおくことは身体のバランス
をとるために必要ですね 
今日は なにを魅せる です
皆さんはビジネスを通じて人を魅了していることは
ありますか?
といきなり問い掛けられると
どのように答えられるのでしょうか
芸術的な仕事をしている人では
●ついつい足を止めてしまうような美しいデザイン
●聴くだけで満足をする感動的な声
●観るものに異空間をイメージさせるような踊り
などを提供しているので、この魅了させるという言葉は
全く違和感がないことだと答えます
芸術以外の仕事をしている人では
魅了と言われてもな~~
必要なものをできるだけ安く届けているものの
それで顧客を魅了するとまでは
呼びようはない

このように答える人がほとんどだと思います
どこでもあるものをより安く、より早く
必要な情報をわかりやすく、より確実に
様々な企業が色々な商品やサービスにより
多くの顧客の生活に貢献していることは
疑う余地はありません

しかし、これからもそれだけで
本当に良いのでしょうか

時代の流れとともに
顧客が求めるモノが変化していきます
また、価格やモノに対する価値観も変わってくる
のだとすると
先に何かしらの対策というか
どうなるのだろうというイメージは
持っておくことに損は無いと考えています
その考え方の1つが
なにを魅せる
かを検討してみること
具体的には、いま提供している商品やサービスに
顧客に魅せる、顧客を魅了する
というキーワードをどうすれば追加できるか
考えることです

魅せる税理士
顧客を魅了する居酒屋さん
魅せるお好み焼き
顧客を魅了するドクター
などなど
このように呼べるようになるためには
何をすれば良いのでしょう

それでは、また明日



