提携するなら誰と | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


全国的に主要駅の改装、駅ビルが綺麗になっている

ところが多くなりました

大手の百貨店と提携したり、独自のスタイルのSCを

つくってみたりと華やかな感じは良いことだと

思っています 




反面、駅近くにある商店街は良い雰囲気は醸し出している

にも関わらず、商売的には課題が多いところ・・・ 



実行可能かどうかはわかりませんが

駅ビルの再開発に駅近くの商店街も含めて

街丸ごとでの商業コンセプトというのは

アリのような気がします 





今日は 提携するなら誰と です



ビジネスを進める中で、商品開発から始まり販路の開拓

営業そしてアフターフォローと

すべて自社内で完結していくことができることが

理想の姿であることは間違いありません


しかし、創業間もないタイミングや業界内の変化が

起こって
いるとき

そして、新たなテクノロジーや技術革新の波がきたとき

外部の専門企業や一緒にビジネスを進めていけるような

パートナー

いわゆる提携先を探すことが多いと思います 



それでは皆さん、この提携先を探すときに

どのようにしていますか 



●インターネットで検索

●知合いの企業から紹介を受ける

●成果を出している会社に直談判する


先ずもって、やられているのがネット検索でしょうね

適当なキーワードを入力して、そして検索

興味があれば問合せおこなっていく・・

でも、特にビジネスの根幹に関わるような内容は

これだけ発展しているネット社会でも

あまり行き着くことが無いのは

既に感じているところだと思います


次に紹介ですが、紹介元の企業を参考にして

いくのも微妙な感じで

同業種であれば一番知りたい技術のあたりは

そう簡単に教えてくれないでしょうし

これは被ってしまうと思った時には本物は紹介して

くれないというのが商売の常識・・ 



3つめの成果をだしている企業に直談判!

これは一番あり得ない、やっていないことで

私的には、これは一番効果というか成果に直結する

ものなんでオススメではあるのですが

あとはやるかやらないかです 



提携するなら誰と

今の時代、本当に自社だけでは顧客に対し

より良いサービスを提供しにくい時代になりました


どのタイミングで

どんな企業と

どういうカタチで

提携できるかどうかで

その企業の業績が変わってくるのは間違いありません 



運良く巡り会えた というのは

あまりにもビジネスの世界ではいい加減なところなので

意図して巡り会えるようにしていく

体制をとっていくことが一番の近道だと思います


そのコツは一言

自社のやれないことを明確にすること

これにつきると思います 



得意のことはそのまま

不得意なことはこれですと宣言した時に

それでは、われわれがそれをサポートしましょう

という声がかかる


かもです 



それでは、また明日