顧客視点 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


GWの後半も残りあと2日

この時期から一気に緑の色が濃くなる感じですね


今日は『ストーリー・セールス エグゼクティブ講座』

の3日目、最終日


受講生の皆様に色々なことをしっかりと届けれるように

今日も頑張っていきましょう 






今日は 顧客視点 です




よくよく、これからは顧客の立場で物事を考えなければ

ビジネスは成り立たないよ

For the customer お客様の為にを考えないと

商売は客があってのものなんで・・・


どれもこれもその通りだと思います


そこで、お尋ねすますが

どうすれば顧客の立場で物事が考えられるのでしょうか


自分も買い物をするから、顧客の立場が理解できる

知合いにちょっと頼んで聞いてみる

専門家であるコンサルタントに相談する


これらのことで、言わんとする


顧客視点

でビジネスを本当に考えることが

できるものなのでしょうか 



皆さんは具体的にどのような方法を取られていますか

意外と知られていないのが

顧客像を創りだす手法についてです 



勝手に顧客は誰なのかを創造するワークショップや

顧客の人物像をあたかも実在する人のように

プロファイリングするものなど


いくつもの種類が存在しごく一部の方が

有効に活用されています 



消費者ニーズも経済社会においても

色々と変化が激しい世の中ですので

素早く実践できる方法を

取り入れてみるのはいかがでしょう 



それでは、また明日