東海道新幹線は普段からなんでこんなに
人が乗っているのと思うほど
混んでいることが多いですよね
しかも以前に比べ本数も増え、時間帯によっては
10分に一本のペースで運行しているのを考えると
色々な意味で凄いと思います
電車の中の広告に
1964.10.1 御陰さまで50年 というキャッチコピーで
初代ひかり号の写真が大きく乗っていました
『夢の超特急』・・開業
コレに先に反応したのは
あっ もうすぐ私も50年なんだ
次に新幹線の歴史が50年も刻まれたんだ
一番の驚きははやはり50年前の
開業なんでしょうね 
今日は 歴史を語る です
人に物事を伝えるという時に
時間軸として 過去・現在・未来 という
それぞれの観点で話しをしていると思います
言葉では
していました
しています
しようと思っている
一番言葉に重みがあるのはどれでしょうか
人によって意見は分かれるように思いますが
過去の していました
現在の しています
なんとなく現在の支持が高いのかも知れません
現在はまさに いまでしょう というライブ感で
相手もそうなんだと、今しているんですね
という反応が強くあるもの
しかし、今の行動の裏付け、源泉となっているもの
は過去の経験や体験、そして習得した知識
過去にしたことがすべてOKでもないので
既成概念を構成するようなものは除外するとして
そこから生み出されて醸成された歴史の集大成を
自らの資産(リソース)として置き換えて
人に伝えていくとこれはインパクトのあるものに
なると思います

歴史を語る
そこに隠された数々のバックストーリー
なぜ、どうして、それが生まれたのか
なにがキッカケでそのようになったのか
ストーリーテラーとして
ときには自らの歴史を語るのもいいかもです

それでは、また明日

