朝の散歩につきものはテンポのいい音楽
と言ってもちょっとヘビーな楽曲を聴いています
アイアンメイデン、ラウドネス
ボンジョビ、ヨーロッパ、ナイトレンジャー
なんとなく、いやかなり古いものばかり
でもこのアタリが心地良いゾーン 
朝の空気と良い音楽でシャッキッとスイッチが
はいります
今日は 主人公になる です
語り継がれる物語や昔話には、そのストーリーの中心と
なる主人公が存在します
印象が強いものは、ヒーローとしていくつかの修羅場を
くぐり抜け最後に大きな成果や目的を達成するという
パターンが多いですね
人に物事を伝える際にその源泉となるものは
・自分が見たもの感じたこと
・自分のアイデアや考えたこと
・そして人から聴いたこと
などになるわけですが
ここで同じものを見て、同じ内容のものを
他人に伝えたはずなのに
話す人によって相手の反応の違いがあったり
時には全く違ったものになるということも
あります

この理由はなんだと思われますか

●記憶が曖昧で正確に情報が伝えられなかった
●ちゃんと理解したつもりがズレていた
●説明の仕方、話す能力に問題があった
このどれもが、実際に起こっている現象であることで
ミスコミュニケーションの解決は大きな課題です

ある意味、この辺りはコツというか
やり方を覚え、練習をしていくことでスキルアップして
いくことは全く問題ないと思っていますが
それより何より、自分事として捉えて
物事を相手に伝えられていないのが根本の問題だと
感じています

あらためて意識してほしいのは
主人公になる
ということ
すべてが自分中心に廻っている
自己中心的な意味ではなく
話すたびに、伝えるたびに
その話しの主人公が自分だとすると
どのように相手に伝えていくのか
どんな言葉で話しをしていくのか
どういうふうな表現をしていくのか
ココ を意識してほしいですね

それでは、また明日

