主人公になる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


朝の散歩につきものはテンポのいい音楽

と言ってもちょっとヘビーな楽曲を聴いています

アイアンメイデン、ラウドネス

ボンジョビ、ヨーロッパ、ナイトレンジャー


なんとなく、いやかなり古いものばかり

でもこのアタリが心地良いゾーン 



朝の空気と良い音楽でシャッキッとスイッチが

はいります





今日は 主人公になる です




語り継がれる物語や昔話には、そのストーリーの中心と

なる
主人公が存在します


印象が強いものは、ヒーローとしていくつかの修羅場を

くぐり抜け最後に大きな成果や目的を達成するという

パターンが多いですね


人に物事を伝える際にその源泉となるものは

・自分が見たもの感じたこと

・自分のアイデアや考えたこと

・そして人から聴いたこと

などになるわけですが


ここで同じものを見て、同じ内容のものを

他人に伝えたはずなのに


話す人によって相手の反応の違いがあったり

時には全く違ったものになるということも

あります 



この理由はなんだと思われますか 



●記憶が曖昧で正確に情報が伝えられなかった

●ちゃんと理解したつもりがズレていた

●説明の仕方、話す能力に問題があった


このどれもが、実際に起こっている現象であることで

ミスコミュニケーションの解決は大きな課題です 



ある意味、この辺りはコツというか

やり方を覚え、練習をしていくことでスキルアップして

いくことは全く問題ないと思っていますが


それより何より、自分事として捉えて

物事を相手に伝えられていないのが根本の問題だと

感じています 




あらためて意識してほしいのは


主人公になる

ということ


すべてが自分中心に廻っている

自己中心的な意味ではなく


話すたびに、伝えるたびに

その話しの主人公が自分だとすると


どのように相手に伝えていくのか

どんな言葉で話しをしていくのか

どういうふうな表現をしていくのか


ココ を意識してほしいですね 



それでは、また明日