3つを話す | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


もう桜の花もかなり散ってしまい、良い季節は

本当に1週間ぐらいですね


最近は四季というより夏と冬の2つの期間しか

なくなったような感じですが

このちょうどいい春の感じをもう少し長めに

してほしいものです 





今日は 3つを話す です




物事のバランスなのか、例えの数としてちょうど良いのか

3通りの案をお話をすることって多くないですか


また、商品サンプルをお持ちしました、種類の違う3種類

なんですがと・・ サンプルも3つに


お互いの対立関係を表すのに使われる三つ巴、スポーツでも

なんでも、ライバル同士の対決より3者入り乱れての方が

盛り上がるのは・・・



ここで良く使われる 3 という数字が絶妙な感じだな

と思いませんか


何かの見積りをする時にも

Aプラン

Bプラン

Cプラン

とご用意したのですが、いかがでしょうか?


(関係ないですが、結構Bプランで成約することが

 多いもの 
 )


松・竹・梅

上・中・下

その他にもたくさんありますね 




プレゼンテーションする際にもこれは同じで


説明の幅という意味での 3パターン

話しの流れとしての 3ステップ

要点を明確にする 3ポイント


3という数字は絶妙です 



たぶん試してみるとすぐに体感できることなんで

近々プレゼンの予定がある方はやってみてください


ちなみに確率的なお話ですが

相手に3通りの提案や商品をオススメするときには


縦に並べると ・・・ 一番上のもの

横に並べると ・・・ 真ん中にあるもの


それぞれ選んでしまうという傾向があると思います

・・・ 


こちらも試してみてください 



それでは、また明日