違和感 | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


沖縄、嘉数高台公園の展望台からの風景

良いか悪いかという感想より

正しいか正しくないかという判断より

正直言って違和感があるというのが率直な意見です


毎日生活している中で、この違和感って言うのは

気になり続けるもんだと思ってしまいました 





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、


コメントしていくことにします。




今日は 違和感 です



仕事でのやり取り、例えば商談や会議そして打ち合わせ

日常的なコミュニケーションで、友達との会話や食事会

などなどで


急に違和感を感じることってないですか?


何気ない会話の中での言葉や仕草に・・・

なんだろう・・

あれっ!

ん~~

というような声にならない言葉が浮かぶ瞬間


これを表現すると違和感ということになるのですが


今日の内容は、この違和感を悪いような意味ではなく

コミュニケーションの気付きのポイントとして

お話ししたいと思います。



昔からコミュニケーションスキルの中で

相手の話しをしっかりと聴き取ること

いわゆる傾聴が一番難しいと言われています。


窓口業務をしている人や受付の方は

突然の来訪者へ臨機応変な対応を期待されている訳

ですが

なかなかこれが上手くいかないという相談を

よく受けることがあります 



当然のこととして、事前に対応する相手のプロフィール

や訪問の目的などが入手できない限られた環境の中で

傾聴する為に役に立ってくるのが、

違和感 

なんです 



例えるとすると


急ぎ話している割に、目線がさまよい一定していないという

違和感


用件をお聞きしている中で、聞いてもいないことをいきなり

話しだすという違和感


言葉が素晴らしく丁寧なのに、服装とたたずまいとのバランス

に違和感


こんな感じで違和感が発生したものを

先に言っていたように気付きのポイントとして


受け手の立場としてそれをチェックし理解をし

自分の中で上手く話し言葉に変換をしていき

相手にたいするさりげない質問

呼びかけるフレーズ

を生み出せるようになると一人前 



傾聴することにストレスがなくなり

いっきにコミュニケーション・スキルを上昇させる
事が

出来るようになると思います 



なにげない違和感から気付きを得て

簡単な質問をしてみたことにより

スムーズな対話が生まれ

大きな商談が成立することって・・

あるかもですね  



それでは、また明日