宣言する | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


あっという間に沖縄での会議が3日目に

本当に熱く深~い議論を交わせています。

優秀な方達が集まると、とてつもないエネルギーで

素晴らしい力を発揮できるものなのだ 


そんなことをあらためて感じる時間になっています

さあ最終日も楽しみます 





さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、


コメントしていくことにします。




今日は 宣言する です



今まで自分の思った事は、言葉に変えて発信して

そしてそれを他人に受け取ってもらおう

他人の力を借りて、自己表現をしていこうと

申し上げていたかと思います。


今日は、同様のカテゴリーの中でも非常に力強く

そして自分自身の覚悟を現していく

自分が他人の前で 宣言する ことについて

お話をします


さて、皆さんは、この宣言するという言葉を聴き

どんなイメージ、どんなシーンを思い浮かべますか?


綺麗な海を目の前に、見晴らしの良い高台から

大きな声で叫んでいる姿


車座になった仲間たちとお互いを励まし合う空間の

中で熱く語っている姿


広い会場の中で、聴講をしている観客を前にして

自分に言い聞かせるように言葉を投げかけている姿


これらは、どれもこれも 宣言している姿になります


宣言という言葉の意味や、言葉の響きからも

自分の意見や思いをまさに言い切るというイメージを

持っているものとして

ほとんどの方が認識しているにもかかわらず

意外なまでに、このようなシーンに巡り会うことが

少ないのが


この宣言するための場


そうなんです、宣言するための場というもの

宣言する人がいて

それを受け止め、聴き取る人がいることで

成り立つもの 



なかなか創ろうとしても、本当にタイミングや

仲間達が集まらないと実現しにくいものになります


よって、宣言するチャンスが巡ってきた時には

自分自身のこと、そして自分がやりたいと思っていること

ちょっと勇気を加算して、恐れの感情も横に置き


きっちりと自分の言葉で宣言することをオススメします


宣言する


その時に言っておかないといけないことだった

あの時に宣言したからこそ今がある・・・


人生という、大きな流れの中での

新たな マイ・ストーリー を始める

キッカケになると思います。


それでは、また明日