北新地で話題の串カツ屋さんの話し 
関西ローカルTVで取り上げられたあと
何度かチャレンジするも満席で入場すらできず
昨日は満を期して、事前予約をして訪問するも
予約が無くても入れたぐらいの空きように
ちょと拍子抜け・・
お店の料理はというと、味は美味しく
コストパフォーマンスも最高で
ちょっと心配になったぐらい 
さらに凄いのは、満席で入れなかったときも
予約で入ったちょっと空いていた時にも
お店の方の対応が大変親切で丁寧で
全く変わりがなかったことなんです
すっかり、このお店のファンになりました。
くれぐれも派手で大胆なテレビ報道は
できれば控えて頂きたいところですね 
さて、本日も自己表現の仕方や伝える技術・能力について、
コメントしていくことにします。
今日は 支点を考える です
ビジネスモデルを検討したり新商品の開発にと
新たなイノベーションを期待しているときに
良く言われる言葉が
視点 を変えてみては

今までと別の見方をしてみないと
物事の価値が見えてこないというもの
今日のテーマは
この 視点 ではなく
こちらの 支点 です
支点 はその文字通り支える点の意味で
てこや天秤の支えとなる固定した点のこと
このことが何の役に立つのでしょうか

それは、小学校時代に習った
てこの原理の 支点・力点・作用点
この関係で言うところの支点の役割について
自己表現する際の支点はどこか
ビジネスモデルを検討する支点はどこか
プレゼンするときの支点はどこかと
考えてみるもの

ようは、どこのポイントに支点を固定して
どこに力を入れて、どこに作用させるかの
微妙なバランス感を会得してもらうことと
支点の位置によっては、いくら力を入れてみても
まったくもって作用しないという現実を知って
もらうことでもあります。
プレゼンの場合を考えると
一般的な会場(支点)
立派な資料・中身(力点)
参加者満足(作用点)
当たり障りの無い資料・中身(支点)
素敵な会場(力点)
参加者満足(作用点)
どちらもあり得るでしょうね

ビジネスモデルで考えると
価値が(力点)、対象顧客(作用点)
価値を顧客に届けるチャンネル(支点)
だとすれば
価値がとにかく高ければ
そんなに支点(チャンネル)の位置は適当でも
対象顧客は動きますが
価値が低い場合や認識できない場合は
支点の位置はナイーブなまでに検討しなければ
いけませんし、下手もすると
この価値では顧客は動かないとい結論にもなるやも
知れません。
こんな風に
支点を考える
ということを試してみるといつもと違った
自己表現の方法や見えていなかった価値に
気付くかもです

あっ 価値がある と 価値が無い
両方ともなんでお間違いなく

それでは、また明日

